パチンコ 日記。 パチンコ日報

4月パチンコ日記/DOK羽根甘

パチンコ 日記

皆様、楽しく過ごされてますでしょうか? …って、いつものご挨拶が出来なくて、何か本当に調子狂ってしまいます 苦笑。 我々パチンカーにとって、現在の状況は色々な意味で厳しいですね… 大手を振って打てるようになる日が一日も早くやってくるよう、願って止みません。 それでは遅ればせながら、4月の稼働報告に参りたいと思います。 とは言っても、一週間もないのですが… まず実戦対峙 当てた 機種は CR及びPは省略 、 春夏秋冬GLB、F. 戦姫絶唱シンフォギアS 99Ver 、地獄少女 弐 きくりの地獄祭りFPA、以上でした。 相変わらず状況は芳しくなく、月頭からマイナス仕事量を重ね、かなり旧台とも言える「きくりの地獄祭り」をサポ中の右打ちに頼り少し盛り返すも、結局それすらシメられアップアップ… そして終日の放浪中にようやく開け直された春夏秋冬を打てて翌日の午後、一気にプラス仕事量を重ねられる! …と思ったタイミングでホールさんがまさかの自粛による休業突入、あと一日やって欲しかった 苦笑 ! 休業を告げるポスターを目の前に、しばし呆然と立ち尽くしながら自問自答を繰り返します。 「いや、まだ営業しているホールがある筈だ、よし巡るぞ!」 「いや、これから電車でのホール巡りなど、感染リスクを高めるだけだ!」 ということで、出した結論は「不本意ながら泣く泣く自粛」。 それから暫くは打てないストレスとの戦いでした。 私の場合アルコールが飲めないので、いわゆるストレス食いに走る事が多く、しこたま食べまくっては後悔&自己嫌悪に陥る始末。 そんな中、やはり救われたのは家族の存在であり、そして手持ちのパチンコ台でした。 ただでさえ 風当たりが強いパチンコ業界、打てないストレスと戦っている同士に何か出来ないか…と思って衝動的に敢行したのが 「実機生配信」 笑 ! ところが家電店に走ったら何と、Webカメラの在庫が全然ない! テレワークやオンライン飲み会など、皆考える事は同じで需要が爆発しているのでありましょう。 仕方なく店員さんのアドバイスで、持っているハンディカムをキャプチャリング機器を通してWebカメラとして使う方法を選択。 で、何とかGWに間に合わせてゴリ押し生配信を敢行した、という次第。 しかし、やってみたら当然見切り発車でしたから不備不具合も多かったと思われますが、チャットにご参加下さった皆さん本当に温かくて感動することしきり、やってる本人が本当に楽しくステイホームが出来ました。 電話で生談義に参加して下さった、そして配信をその都度ツイートして下さった、そしてチャットで談義に参加して下さった皆様、本当に有難うございました。 そうそう、それから悠遊道のコラム連動動画に訂正があります。 かなり熱い演出である事は間違いなさそうですが大当り確定ではありませんでした、お詫びして訂正させて頂きます、申し訳ございませんでした。 ということで当時行っていたのと全く同じデータ掲載も何となく再現してみました 笑。 また本来、実戦を体験して頂くという意味ではネタバレになってしまいますが大当り出現ポイントも載せておきます。 5月4日 5月6日 緊急事態宣言も延長された今、可能な限り配信は行ってゆく所存でおりますゆえ、お時間が許しましたら是非お付き合い頂ければ幸いに存じます。 それではまた、皆様に多くのご幸運が訪れることを心よりお祈り申し上げます。

次の

4月パチンコ日記/DOK羽根甘

パチンコ 日記

皆様、楽しく過ごされてますでしょうか? …って、いつものご挨拶が出来なくて、何か本当に調子狂ってしまいます 苦笑。 我々パチンカーにとって、現在の状況は色々な意味で厳しいですね… 大手を振って打てるようになる日が一日も早くやってくるよう、願って止みません。 それでは遅ればせながら、4月の稼働報告に参りたいと思います。 とは言っても、一週間もないのですが… まず実戦対峙 当てた 機種は CR及びPは省略 、 春夏秋冬GLB、F. 戦姫絶唱シンフォギアS 99Ver 、地獄少女 弐 きくりの地獄祭りFPA、以上でした。 相変わらず状況は芳しくなく、月頭からマイナス仕事量を重ね、かなり旧台とも言える「きくりの地獄祭り」をサポ中の右打ちに頼り少し盛り返すも、結局それすらシメられアップアップ… そして終日の放浪中にようやく開け直された春夏秋冬を打てて翌日の午後、一気にプラス仕事量を重ねられる! …と思ったタイミングでホールさんがまさかの自粛による休業突入、あと一日やって欲しかった 苦笑 ! 休業を告げるポスターを目の前に、しばし呆然と立ち尽くしながら自問自答を繰り返します。 「いや、まだ営業しているホールがある筈だ、よし巡るぞ!」 「いや、これから電車でのホール巡りなど、感染リスクを高めるだけだ!」 ということで、出した結論は「不本意ながら泣く泣く自粛」。 それから暫くは打てないストレスとの戦いでした。 私の場合アルコールが飲めないので、いわゆるストレス食いに走る事が多く、しこたま食べまくっては後悔&自己嫌悪に陥る始末。 そんな中、やはり救われたのは家族の存在であり、そして手持ちのパチンコ台でした。 ただでさえ 風当たりが強いパチンコ業界、打てないストレスと戦っている同士に何か出来ないか…と思って衝動的に敢行したのが 「実機生配信」 笑 ! ところが家電店に走ったら何と、Webカメラの在庫が全然ない! テレワークやオンライン飲み会など、皆考える事は同じで需要が爆発しているのでありましょう。 仕方なく店員さんのアドバイスで、持っているハンディカムをキャプチャリング機器を通してWebカメラとして使う方法を選択。 で、何とかGWに間に合わせてゴリ押し生配信を敢行した、という次第。 しかし、やってみたら当然見切り発車でしたから不備不具合も多かったと思われますが、チャットにご参加下さった皆さん本当に温かくて感動することしきり、やってる本人が本当に楽しくステイホームが出来ました。 電話で生談義に参加して下さった、そして配信をその都度ツイートして下さった、そしてチャットで談義に参加して下さった皆様、本当に有難うございました。 そうそう、それから悠遊道のコラム連動動画に訂正があります。 かなり熱い演出である事は間違いなさそうですが大当り確定ではありませんでした、お詫びして訂正させて頂きます、申し訳ございませんでした。 ということで当時行っていたのと全く同じデータ掲載も何となく再現してみました 笑。 また本来、実戦を体験して頂くという意味ではネタバレになってしまいますが大当り出現ポイントも載せておきます。 5月4日 5月6日 緊急事態宣言も延長された今、可能な限り配信は行ってゆく所存でおりますゆえ、お時間が許しましたら是非お付き合い頂ければ幸いに存じます。 それではまた、皆様に多くのご幸運が訪れることを心よりお祈り申し上げます。

次の

CR未来日記(未来日記):【パチンコ新台】大当り確率・確変突入/継続率・ボーダー/期待値・リーチ予告演出期待度/信頼度・導入日

パチンコ 日記

ダイナム松阪店の従業員1名が新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者(同居)だったことを発表して、営業自粛に入ったのが7月11日のことだった。 翌日にはPCR検査の結果、陽性だったことを発表すると共に、店内の消毒作業のために一時休業に入った。 この時の発表では松阪保健所による調査で当該従業員と濃厚接触をした遊技客はいないとのことだったが、全従業員も自宅待機となった。 15日の発表で、濃厚接触者5名、及び、他従業員2名についてPCR検査を実施した結果、もう1名の従業員から陽性判定が出た。 松阪保健所によるとこの従業員と遊技客の濃厚接触はいなかったが、ダイナム松阪店の従業員2名が感染していることが判明した。 その後、18日から営業再開したが、この日に松阪市内に住む60代の男性が新型コロナウイルスに感染していることが判明した。 7月11日から12日にかけて、咳や37. 8度の熱が出たため、PCR検査を受けたところ18日、陽性と確認された。 この男性は松阪店の常連客だった模様で、6月27日から7月10日まで毎日来店していた。 三重県はパチンコ店で感染した可能性が高いとして、感染経路を調べている。 この問題を取材している週刊誌記者はこう話す。 「まだ、人数が少ないのでクラスターではないようですが、お客さんは自宅とホールを往復するぐらいだった、と聞いています。 われわれの関心は店内よりもバックヤードです。 従業員の休憩時間です。 昼食を食べるときにそこが3密状態になっていないか。 事務所の換気はちゃんとできているのか。 朝礼では大声であいさつの練習をしていないか。 案外、店内よりも3密になりやすいバックヤードで感染する確率が高い」 ちなみに、ダイナムでは次のような感染対策を取っている。 換気回数の増加 空調機による常時の換気に加え、定期的にドア解放での換気の実施 店内施設の消毒 店内の施設・設備・遊技台の定期的な消毒の実施 飛沫防止シートの設置 飛沫防止シート設置によるカウンター取引時の感染予防 飛沫防止ボードの設置 飛沫防止ボードの設置による感染防止 従業員のマスク着用の徹底 飛沫感染防止 従業員の手指アルコール消毒の徹底 ウイルスを持ち込まない・持ち出さない まだ60代の常連客の感染経路がホールであることが断定されたわけではないが、この報道を聞いてパチンコ好きの業界関係者は複雑な心境を語る。 「パチンコホールは対策がしっかりしている方でクラスターも発生しない、と。 ダイナムならなおさら徹底している、と思っていただけに、ショッキングなニュースです。 パチンコは好きで営業再開後には頻繁に打っていますが、家には高齢で要介護の母親がいるので、もし私が感染したら、と思うと行くのを控えようと思っています」 シーズリサーチの新型コロナウイルスに関する全国パチンコ店調査レポート(調査日7月6日~7月12日)によると、営業面での不安要素として以下のものが挙げられている。 5% 無症状の感染者が増える中で、店舗で対策をやっていても従業員や客の感染は避けて通れない。 これで高齢者が再びホールから足が遠ざかるだけでなく、家族に高齢者がいる人も来なくなれば、一番懸念されている来店客の減少がさらに加速する。 後は感染対策を今一度徹底して、クラスターを発生させない努力を怠らないことだ。 匿名は承認しません。 コメントがエントリーになる場合もあります。 今年の7月7日はパチンコ業界には例年以上に熱い思い入れがあった。 コロナ後、客の戻りが悪い中、業界最大の特定日に出すことでお客を呼び戻せる絶好のチャンスと捉えていた。 東京や大阪の一部のホールではまさにお祭り状態だったが、低調に終わったところも少なくない。 7の日を得意としているチェーン店でも地方は不発に終わっている。 やはりパチンコのメイン客層である高齢者が戻って来ない。 お祭り状態を作ったのは20~30代のスロットのヘビーユーザーであることが分かる。 高齢者のことは高齢者に聞け、とばかりにとあるホールが60歳以上のDM会員にアンケート調査を行った。 対象はコロナ後来店頻度が極端に落ち込んだ人。 特に月10回以上、あるいは毎日来店していたヘビーユーザーに絞り込んだ。 戻りは5%程度。 ま、アンケート調査の回答率はこんなものか? その中から、なぜ、来なくなったか、という声をピックアップした。 「今まで惰性でやっていた。 暫く外出自粛で休んでいたら、もう、パチンコはやらなくていい気分になった」 「パチンコをやっている人が叩かれて、人にパチンコへ行っていることが言えなくなった」 「駐車場に自分の車を止めているのを見られるのがヤバイ」 「志村けんが死んだことがショックだった。 家族に止められている」 「ワクチンができるまでは人が集まるところへ行くことは自殺行為だ。 バス旅行やカラオケも今後1年間は行くつもりはない」 数は少ないが行かない理由は3つある。 一つは毎日ホールへ足を運んでいたお年寄りは、それが習慣化していた。 その習慣が一度断ち切れることで、他の習慣に代わることがある。 パチンコが大好きなおばあちゃんが家のことはほったらかしで庭の草はボウボウ、家の片付けもしなかった。 パチンコへ行けなくなって、片付けに専念するようになり、家をきれいにすることに目覚めてしまった。 二つ目はお年寄りならではの世間体だ。 特に田舎だと近所の目が気になる。 三つ目は、やはり感染すると重篤化しやすいお年寄りは、自己防衛のためには人が集まるところには出歩かないことが一番である。 ワクチンができるまでは安心して外出できない。 「緊急事態宣言下では越境パチンコが叩かれたほど、パチンコをやりたいお客さんはたくさんいると思っていた。 いざ、ふたを開けてみると全然戻って来ない現実があった。 割も上げて営業しているんですが、いつ戻って来てくれるのか、誰にも読めない。 今後高齢者に来てもらうためにはどうすればいいのか分からない」(ホール関係者) おカネと時間がたっぷりある高齢者が戻ってくるようにするためにはどうすればいいのか? 「百貨店の外商がファイナンシャルプランナーの資格を取って金融商品も販売しています。 ホールも顧客リストがあるのですから、パチンコ以外のものを販売するのも一つの手ですね」(情報通) パチンコへ行けるのは元気な証拠だが、老後の健康問題は関心が高い。 デイケアセンターを経営しているホール企業もあるように、親和性はある。 パチンコをリタイアした後のことも必要になってくる。 匿名は承認しません。 コメントがエントリーになる場合もあります。 JR中央線での出来事。 東京ではコロナ感染者の200人越えが何日も続いているのに、この日もマスクをしない乗客がチラホラ。 その時だった。 20代半ばと思われるマスクをしていない男性にじいさんが声を掛けた。 「マスクしないでよく電車に乗っていられるな。 みんな嫌がっているから、君の横には誰も座っていないだろ」 若者は聞こえないふりをしてスマホの画面をじっ~と見続ける。 「君、日本人だろ。 日本語は分かるだろ。 マスクを持っているのか、いないのか?」 それでも無視するかのように黙り続ける若者。 「持っているのかいないのかはっきりしたまえ!」とじいさんはヒートアップする。 その気迫に押された若者は小声で「すいません。 持っていません」というのがやっとだった。 じいさんはおもむろに鞄からマスクを取り出すとこう告げた。 「これやるよ。 したまえ。 マスクを付けるのは社会の常識だ」と勝ち誇ったようにその場を離れた。 それから数日後の中央線で再びマスクトラブルが発生した。 この日は、電車の遅延と夕方の帰宅ラッシュが重なり、まさに車内はすし詰め状態だった。 顔と顔が接近する距離でもマスクをしていない若者がいた。 見かけはとっぽいが、ここでも一人のじいさんが「マスクをしていないのなら降りろ!」と声を荒げた。 これで喧嘩になるかと周辺の乗客はソワソワいたが、若者は次の停車駅で降りて行った。 マスクをしていない若者を見かけると注意しなければ気が済まない自粛警察は、一定層がいることが分かる。 自粛警察はマスクだけではなかった。 千葉県内のホールにも自粛警察が出現した。 店頭に立ってホールに入る人にブツブツしゃべりかけているじいさんがいた。 制服を着ていなかったスタッフが気になって客のふりをして上面入口から入ろうとした。 「君はこんな時代にパチンコをやろうとするのかね。 コロナが増えているのに怖くないのかね。 悪いこといわないから入るのを止めなさい。 こんなに増えている時にパチンコなんかやるんじゃない!」と説教してきた。 ここまで来ると一種の営業妨害だ。 緊急事態宣言下、ホールも休業要請が出ている時に、営業中のホールの前でユーチューバーが、拡声器で「おい病人よ、病院行けよ」と大声を張り上げて客を罵倒していた。 この問題を業界誌のPiDEA6月号が取り上げている。 渦中のユーチューバーにインタビューすると共に、これは営業妨害に当たるのかを弁護士に回答を求めている。 結論としては法律で取り締まれるかはなかなか難しそうだ。 匿名は承認しません。 コメントがエントリーになる場合もあります。 「休業要請に応じなかったホールは店名まで公表され、連日テレビでもバッシングを受けたのに、歌舞伎町や池袋のホストクラブはクラスターが発生しているにも関わらず、店名も公表されない。 パチンコほどホストクラブは叩かれない。 緊急事態宣言が解除されているとはいえ、この差が釈然としない」とホール関係者が口を開いた。 ま、これは自治体による差もある。 鹿児島のショーパブでクラスターが発生した時は、店名「NEWおだまLee男爵」が公表されたが、毎日3桁のクラスターが発生している東京では、歌舞伎町の夜の接待を伴う飲食店という言い方に留めている。 クラスターも発生していないのに、一部のホールが休業要請に応じなかったために、連日パチンコが叩かれ続け、パチンコのイメージはさらに悪くなった。 特に越境パチンコは依存症を浮き彫りにした。 コロナ前に比べ客が戻らない。 パチンコのイメージ悪化が多少影響していることが、シーズリサーチのパチンコ遊技者の新型コロナに対する意識調査の中で明らかになっている。 Webアンケート(6月24日)で4823人の遊技者の行動や意識を調査した。 それによると、緊急事態宣言解除後にホールに行った人は約4割に留まっている。 ホールに行きたいが行っていない22. 0%、行きたいが迷って行っていない12%、行く気がない26. 1%という理由で6割は行っていない。 では、なぜ行かないかという設問の中で、「テレビ報道等でパチンコのイメージが低下した」という理由が5月の時点で17. 6%、解除後の6月で11. 5%という数字に表れている。 では、なぜ、クラスターの発生源になっているにも関わらず東京都は店名を公表しないのか? デイリー新潮が都の関係者の声を次のように伝えている。 「会社名や店名の公表については、個人のプライバシーに十分配慮すると共に、その情報を公表した場合のリスクも併せて考える必要があります。 特にホストクラブやキャバクラの場合、店名を公開すると、SNSなどで誹謗中傷が起こることが考えられます。 『新宿エリアのホストクラブでクラスターが発生しました』という広報内容を伝えることによって、充分、都民の皆さまへの注意喚起につながると考えています」 緊急事態宣言が解除されているとは言え、パチンコホールにはこの様な配慮はなかった。 銀座や六本木の高級クラブからクラスターが発生しないのは、客と従業員の民度の差だろう。 文春オンラインにはこんな記述がある。 ドンペリを入れると担当ホストは他のお客に『お前ら自粛中とか言ってないで頑張れや』などと煽ってイッキ飲みをさせたり、シャンパンの回し飲みをしたり。 最初こそマスクをしていましたが、ベロベロになったら関係ない。 いつも通り、店が終わったらアフターでご飯にも行くし、客の買い物にも同行していますよ」 ホストクラブと違ってほとんどクラスターが発生する要素がないホールだけに、前出のホール関係者はこう話す。 「第2波で同じようなことをされるのはかなわない。 また、売り上げがストップするようなことだけは、御免被りたい。 休業要請するのはクラスターが発生している業種だけにしてもらいた」 もう、これ以上パチンコ業界は虐めても叩いてもいい、という風潮だけは作り出してはならない。 匿名は承認しません。 コメントがエントリーになる場合もあります。 瀕死の状態の観光業界と運輸業界の猛烈なアプローチで7月22日から開始されるGo to キャンペーン。 本来、コロナが収束した状況で8月上旬から開始される予定だったが、7月の4連休に前倒しされたのも、前述の通りだが、何とも間が悪い。 東京の感染拡大が3桁で続く中の開始に、このまま予定通り行えば東京から地方へコロナの感染が懸念される。 地方の知事からは「人災になる」との批判や世論の反対を受けて政府は16日、東京は対象外とすることを発表した。 この決定に怒り心頭なのが都内のホール関係者だ。 7月下旬に家族4人で北海道旅行を計画して、旅行代理店に申し込みも済ませていた。 すぐに代理店に問い合わせたところ、代理店にしても寝耳に水。 今回の決定で都民が旅行しても割引が受けられないことだけは分かった。 しかも、キャンセル料まで取られるというのだから、怒り心頭になるのも理解できる。 割引もないまま行くのもしゃくだ。 さらに、現地でも東京からの客は歓迎されないことが予想される。 東京の感染者が拡大するのはPCR検査が増えているためでもあるが、国民が知りたいことは感染者の数ではなく、そのうちの重症患者や死者の数と医療体制のことだ。 このまま感染者数の発表を続けても、ワクチンが開発されていないのだから、増え続ける。 対策としては外出自粛やクラスターが発生した店舗や業種には休業要請ということになる。 大手企業ともなるとその辺の危機管理体制はかなりのスピードで進んでいる。 例えば、住宅設備機器大手のLIXILだ。 同社は昨年12月に東京都江東区のLIXIL WINGビルに本社機能を集約したばかりだった。 都内などに分散していた事業所を本社に移転。 約5000名の社員が部門を超えたコミュニケーションができる新しい職場環境とチームの生産性を高める目的が本社移転だった。 その矢先に新型コロナウイルスが発生する。 2月26日には社員の健康と安全を第一に考え、時差出勤と在宅勤務を推奨する。 出社率を40%に抑えた。 週3回以上を在宅勤務とした。 緊急事態宣言が解除され、6月1日以降も本社の出社率は40%を上限としているものの、99%が在宅勤務を続行している。 何と本社に出社しているのはわずかに50名程度、というのだから驚かされる。 営業職3000名は訪問営業を行っていたが、それがZoomに取って代わった。 リアルな営業では1日数軒しか回れなかったが、それがオンラインによって1日10~20軒の商談が可能になった。 ビジュアルを使いながら効率的に商談を行っている。 オンライン営業でも対応できれば、会社へ出社する必要もなくなる。 会社の会議もZoomに代わった。 「Zoomのミーティングは役職によるヒエラルキーがなくなった。 Zoomのミーティングはフラットなので活発なコミュニケーションアが生まれるようになった。 自らが推し進める働き方改革は難しいものがあったが、コロナが改革のスピードアップを後押しする役目をした」(同社役員)と言うように社員はオンラインを上手に使いこなし、対応能力の高さを示している。 コロナは働き方改革を急速なスピードで変えようとしている。 これまでのように都心に広い事務所も必要ではなくなる。 それに伴い、サラリーマンの余暇時間の使い方も変わってくる。 出社しないのだから、会社帰りに同僚と飲みに行くことやパチンコを打つ機会も大幅に減ってくる。 今後とも在宅ワークが加速すれば、サラリーマン客を主体にしていた業種はこれからジワジワと影響を受けることになる。 匿名は承認しません。 コメントがエントリーになる場合もあります。

次の