ブイ チューバー 中 の 人。 【心理テスト】男性ブイチューバー56人の欲望がすごかったw 【聞いてみたシリーズ第三弾】

【初心者】Vtuber(Vチューバー)とは?作り方や始め方などを徹底解説

ブイ チューバー 中 の 人

えっ? 「Vチューバー」とは、架空のキャラクターを演じて動画投稿を行う「YouTuber」のこと。 「バーチャルYouTuber」の通称で「Vチューバー」という。 今回3人のVチューバーが登場するのだが、「顔出し」はテレビ初公開となるということでちょっと気持ちがざわつく。 最初に登場したのは、美少女系Vチューバー「ふぇありす」。 説明の時、セクシーで可愛いキャラクターが画面に現れた。 声もキュート。 そして、中の人は... ゆうさん(26歳)というガッチリ体格の男性だった。 体重100㌔以上はありそう。 「ふぇありすの"魂"ってことで、『ゆう』って名前でやらせてもらっています」と自己紹介。 Vチューバー界では、中の人のことを"魂"と呼ぶらしいが、スタジオでVTRを見ていたMCのメッセンジャー、藤田ニコルら出演者は「えっ?マジか!」「これ、見せていいの!?」と騒然。 同じく「えっ?」となった。 初期費用200万円... ゆうさんは、Vチューバーをするために3LDKの部屋を借りていた。 「Vチューバーって撮影スペースが絶対に必要。 工程が多いので分担してやっているので今、2人で住んでいます」とゆうさん。 家賃は9万5千円。 ゆうさんの仕事場は山口県ということで、「Vチューバーは田舎が向いていると思いますね」と語っていた。 撮影するところを見学。 体の9箇所にセンサーを装着し、2個の特殊カメラで動きを察知。 その動きが「ふぇありす」の動きとリンクするという。 そして、1番気になる「ふぇありす」の可愛い声は、なんと、ゆうさん自身で加工も無し、地声でやっているというから驚いた。 加工していない声はお金はかかっていないが、「VR機器は30万円くらい... 機材だけで言っても100万円。 そして、キャラクターの原画代やそれを3Dにする費用などは100万円くらいかかっています」と明かした。 初期費用200万円。 番組ナレーションでも言っていたが、「これで、元は取れているのか?」と同じく心配に... そして、ゆうさんの月の収入を聞くと「60万~70万円」という。 現在、チャンネル登録者数10万人以上もあるようで全く大丈夫そうだ。 月の収入は... 次のVチューバー「比良坂芽衣」の魂は、宮木南美さんといって可愛らしい女性が登場。 彼女は両親と弟の4人暮らしで、その実家で動画撮影をしている。 先に登場した「ふぇありす」とは違って、機材も少なく、「母親の寝室の横、リビングでやっています」と宮木さん。 機材が少ないのは3Dではなく「2Dだから」と説明。 webカメラで顔認証をしてキャラクターを動かす。 全身を動かす3Dほどではないにしても、初期費用は「40万~50万円しました」。 そして、月収を聞くと「広告収入はほぼゼロ。 視聴回数も多くて7000回です... 「比良坂芽衣」では、4万円ほど。 かなり心配になったが、彼女の本業は声優。 アニメ「カードファイト!! ヴァンガード」の五ノ実ナナミ役や、テレビゲームの主人公なども担当した注目の若手声優。 「声優業が安定していないので、オリジナルキャラを育てて、今は4万だけど、月に10万、20万稼げるようになりたい」と話していた。 駄菓子が買えるか買えないか程度... 最後は、かなり驚いたVチューバーが登場した。 美少女系でもなく、癒やし系の可愛いキャラクターでもなく... 失礼ながら子供が描いたような雑な(?)キャラクターだった。 そのVチューバーの名前は「保崎メンマ」といって、魂は「chocck」さん。 登場時、「普通にYouTuberでいそう」とニコルは言っていた通り、キャクラターと違って好青年だ。 番組スタッフが訪れた撮影・作業スペースは、「音にも強い部屋でして、十数万円の家賃です」と説明したchocckさん。 防音壁、家中に音楽機材、録音ブースもあり、ほかのVチューバーの音楽監修もしているという彼の本業はサウンドクリエイター。 そうなると気になるのは、Vチューバー「保崎メンマ」の稼ぎだ。 登録者数が1310人(放送時)のメンマのチャンネル。 「毎月、駄菓子が買えるか買えないか程度です」と明かした。 「メンマ」での稼ぎは全然ないが、本業のサウンドクリエイターでは「100万円弱くらいは月に稼いでいる」という。 なぜ、Vチューバーを?とスタッフに聞かれたchocckさん。 「音楽の楽しさをみんなに伝えたい」と笑顔で話していた。 最後に、ゲスト出演していた友近が「自分の姿を出してもいいって覚悟で出られたんですよね?本当に色っぽい女性と思って見ていた人が、どう思うのか... 」と、登録者数の「減」を心配していた。 そう、同じことを考えていたので、今回登場した3人の登録者数の放送「前と後」を調査した。 メッセンジャーの黒田とあいはらが、世の中に起こるありとあらゆることに対して勝手に「大丈夫なのか? 」とおせっかいに心配するバラエティー番組。 MBS動画イズムで無料見逃し配信中!.

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1-1 ブイチューバーに中の人などいない

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えっ? 「Vチューバー」とは、架空のキャラクターを演じて動画投稿を行う「YouTuber」のこと。 「バーチャルYouTuber」の通称で「Vチューバー」という。 今回3人のVチューバーが登場するのだが、「顔出し」はテレビ初公開となるということでちょっと気持ちがざわつく。 最初に登場したのは、美少女系Vチューバー「ふぇありす」。 説明の時、セクシーで可愛いキャラクターが画面に現れた。 声もキュート。 そして、中の人は... ゆうさん(26歳)というガッチリ体格の男性だった。 体重100㌔以上はありそう。 「ふぇありすの"魂"ってことで、『ゆう』って名前でやらせてもらっています」と自己紹介。 Vチューバー界では、中の人のことを"魂"と呼ぶらしいが、スタジオでVTRを見ていたMCのメッセンジャー、藤田ニコルら出演者は「えっ?マジか!」「これ、見せていいの!?」と騒然。 同じく「えっ?」となった。 初期費用200万円... ゆうさんは、Vチューバーをするために3LDKの部屋を借りていた。 「Vチューバーって撮影スペースが絶対に必要。 工程が多いので分担してやっているので今、2人で住んでいます」とゆうさん。 家賃は9万5千円。 ゆうさんの仕事場は山口県ということで、「Vチューバーは田舎が向いていると思いますね」と語っていた。 撮影するところを見学。 体の9箇所にセンサーを装着し、2個の特殊カメラで動きを察知。 その動きが「ふぇありす」の動きとリンクするという。 そして、1番気になる「ふぇありす」の可愛い声は、なんと、ゆうさん自身で加工も無し、地声でやっているというから驚いた。 加工していない声はお金はかかっていないが、「VR機器は30万円くらい... 機材だけで言っても100万円。 そして、キャラクターの原画代やそれを3Dにする費用などは100万円くらいかかっています」と明かした。 初期費用200万円。 番組ナレーションでも言っていたが、「これで、元は取れているのか?」と同じく心配に... そして、ゆうさんの月の収入を聞くと「60万~70万円」という。 現在、チャンネル登録者数10万人以上もあるようで全く大丈夫そうだ。 月の収入は... 次のVチューバー「比良坂芽衣」の魂は、宮木南美さんといって可愛らしい女性が登場。 彼女は両親と弟の4人暮らしで、その実家で動画撮影をしている。 先に登場した「ふぇありす」とは違って、機材も少なく、「母親の寝室の横、リビングでやっています」と宮木さん。 機材が少ないのは3Dではなく「2Dだから」と説明。 webカメラで顔認証をしてキャラクターを動かす。 全身を動かす3Dほどではないにしても、初期費用は「40万~50万円しました」。 そして、月収を聞くと「広告収入はほぼゼロ。 視聴回数も多くて7000回です... 「比良坂芽衣」では、4万円ほど。 かなり心配になったが、彼女の本業は声優。 アニメ「カードファイト!! ヴァンガード」の五ノ実ナナミ役や、テレビゲームの主人公なども担当した注目の若手声優。 「声優業が安定していないので、オリジナルキャラを育てて、今は4万だけど、月に10万、20万稼げるようになりたい」と話していた。 駄菓子が買えるか買えないか程度... 最後は、かなり驚いたVチューバーが登場した。 美少女系でもなく、癒やし系の可愛いキャラクターでもなく... 失礼ながら子供が描いたような雑な(?)キャラクターだった。 そのVチューバーの名前は「保崎メンマ」といって、魂は「chocck」さん。 登場時、「普通にYouTuberでいそう」とニコルは言っていた通り、キャクラターと違って好青年だ。 番組スタッフが訪れた撮影・作業スペースは、「音にも強い部屋でして、十数万円の家賃です」と説明したchocckさん。 防音壁、家中に音楽機材、録音ブースもあり、ほかのVチューバーの音楽監修もしているという彼の本業はサウンドクリエイター。 そうなると気になるのは、Vチューバー「保崎メンマ」の稼ぎだ。 登録者数が1310人(放送時)のメンマのチャンネル。 「毎月、駄菓子が買えるか買えないか程度です」と明かした。 「メンマ」での稼ぎは全然ないが、本業のサウンドクリエイターでは「100万円弱くらいは月に稼いでいる」という。 なぜ、Vチューバーを?とスタッフに聞かれたchocckさん。 「音楽の楽しさをみんなに伝えたい」と笑顔で話していた。 最後に、ゲスト出演していた友近が「自分の姿を出してもいいって覚悟で出られたんですよね?本当に色っぽい女性と思って見ていた人が、どう思うのか... 」と、登録者数の「減」を心配していた。 そう、同じことを考えていたので、今回登場した3人の登録者数の放送「前と後」を調査した。 メッセンジャーの黒田とあいはらが、世の中に起こるありとあらゆることに対して勝手に「大丈夫なのか? 」とおせっかいに心配するバラエティー番組。 MBS動画イズムで無料見逃し配信中!.

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「Vチューバー」ってナニ?儲かるの? 「中の人」が顔出し!㊙お金事情を赤裸々告白!

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Vチューバー(バーチャルYouTuber)とは?人気の理由 念のため「Vチューバー(バーチャルYouTuber)って何だろう?」という検索意図で訪問してきた方のために、Vチューバーについてと、その 人気の理由についてシンプルにお伝えします。 Vチューバーとはその名のとおり、バーチャルの世界に生み出された架空のキャラクターによるYouTuberのことを指します。 そのトップを走るキズナアイの youtube累計再生数は1億を超えるほどです。 Vチューバーには2Dと3Dがありますが、現在は3Dモーションキャプチャの技術が非常に発達していて、機材も30万円ほどで揃えられるため3Dキャラが多く、 ほぼ生身の人間が動いてるようなレベルで動作を表現できます。 そして、「笑い」や「元気」などのエンターテインメントを届けてくれます。 体の動きだけじゃなく、 顔の表情も豊かです。 ライブやイベントでは、高度なAR(Augmented Reality=拡張現実)の技術が使われるなどして「そこに人間がいる」としか思えないレベルのリアルタイムなパフォーマンスを見せてくれます。 ニコファーレで行われたキズナアイや電脳少女シロの誕生日イベントでは、• 技術レベル• 演出レベル• 企画の面白さ• ファンとの一体感• フィナーレの感動 などが、 まさに次世代のライブと言っていいほどのクオリティの高さでした。 また、RAGEのようなゲーム系イベントにもバーチャルYoutuber枠として出場していたり、ニコニコ生放送では人狼ゲームも開催しました。 これだけでも、どれほどバーチャルYoutuberが活性化してきているか分かりますよね。 Vチューバーはバーチャルアイドルと呼ばれることもありますが、色々な新しいことに取り組む姿勢があったり、何かしらの強い癖を持っていたり、トークが面白かったりで、バーチャル芸人と言えなくもありません。 2018年5月の時点で2,000名を超えており、現在は5,000名以上もいるとされています。 女性ばかり? 人気があるVチューバーは女性が多くなっています。 男性Vチューバーでも面白い方はいるのですが、チャンネル登録数が伸び悩みがちです。 上記で載せたキャラで言うと、 「ねこます」はケモロリキャラに素のおじさんボイスという勇気あるキャラでインパクトがあって、 「ばあちゃる」は「シロ」をメインとしたアップランド勢のサポートのような立ち位置や司会者ポジションを確立しているので良いですが、他の単体の男性キャラは厳しい現状です。 女性陣は女性同士でキャッキャする百合要素的なものを持ってる人が多いので、そういうチームプレーができるのも強みですね。 男性Vチューバーのイチオシは? 男性Vチューバーだと、にじさんじ所属の「(アゴ)」は非常にトークセンスがあるし、コメントへの返しとかもキレキレでかなり笑えるので、雑談系が好きな人は要チェックです。 もしかしたら男性の中には「男なんて興味ねーよ」と思ってノーチェックの人もいるかもしれませんが、数少ない面白い男性Vチューバーとして提案しておきます。 ファンの総称(呼称)って何? 冷静に個人的な意見を言うと、 ファン(リスナー)の呼称というのはファン以外から見ると「きもい」と思われたり、閉鎖的なイメージを生んでしまうデメリットがあると思うのですが、Vチューバー界隈ではこういった文化があります。 「輝夜月」の『ルナFam』や「ミライアカリ」の『団員』は、実際のところ認知は低いですが、「シロ」の『シロ組』や「ときのそら」の『そらとも』については当たり前レベルで知れ渡っています。 設定について 設定については、あまり気にしなくて大丈夫です。 Vチューバーの中には初期設定をちゃんと貫いている方もいますが、 設定が崩れていくパターンや、設定が最初から守られていないパターンの方が多いです。 ネタみたいなものだと思っていただいて問題ありません。 属性・特徴 「これから誰かのファンになってみよう」と思ってる人は、上記の表でいうところの「属性・特徴」に注目してください。 これは、本人が自ら言ってる場合もありますし、ファンがそう思っているという「特徴」なので、視聴するVチューバーを選ぶうえで参考になると思います。 なお、 各Vチューバーの特徴の詳細については後ほど掘り下げて解説します。 Channel:245万人 A. Games:128万人 60万人 73万人 90万人 24万人 32万人 47万人 21万人 9万人 35万人 19万人 7万人 16万人 19万人 17万人 35万人 37万 24万 3万人 チャンネル Twitter 、 所属 upd8 (Activ8). LIVE (アップランド) ENTUM (DUO) ソニー・ミュージック エンタテインメント フリー? にじさんじ (いちから) ENTUM (DUO) ホロライブ (カバー). LIVE (アップランド) フリー(元ENTUM) Smarprise イグジス にじさんじ (いちから) にじさんじ (いちから) CyberV 田中工務店? WFLE(協業) upd8 (Activ8) ? チャンネル登録数の比較 まず、 Vチューバー界隈では、 四天王と呼ばれる存在が 5名います。 Vチューバー四天王• キズナアイ• 電脳少女シロ• ミライアカリ• ねこみみマスター• 輝夜月 なぜ四天王なのに5人?というツッコミはもっともですが、これにはキズナアイを親分として他4名を四天王と呼ぶ場合もあれば、キズナアイも含めて5人で四天王と考える場合もあるのでご了承ください。 で、チャンネル登録数についてですが、下記の図を見てください。 比較するほどもないことですが、Vチューバーの世界は、 1位のキズナアイと2位以下に想像を絶するほどの差があります。 キズナアイは「A. Channel」と「A. Games」を合わせるなら合計300万以上の領域に入っている(両方入ってるファンが多数いるとしても200万登録を超えている)のに対し、2~4位の• 猫宮ひなた• 月ノ美兎• ヒメヒナ• ゲーム部プロジェクト• ときのそら• YuNi くらいで、他は20万以下です。 つまり、 「キズナアイ」と「そこそこ人気があるVチューバー」では、10倍以上ものチャンネル登録数に差があるということです。 キズナアイはVチューバーの始祖とも言われる存在であり、開始時期が早かったということを考慮したとしても圧倒的な数値を誇っています。 この独走状態を崩すことはできるのか? 人気Vチューバー7選!特徴や強みを解説 最初に載せた表でも各Vチューバーの設定や属性などをまとめて記載しましたが、ここからは1人1人のVチューバーを解説していきます。 (全てを解説しようとするとキリがないし、文字数がヤバイことになるので7名までとなります) 1キズナアイ 基本情報 愛称 アイちゃん 親分 ファンの総称 キズナー 設定 インテリジェント スーパーAI 属性・特徴 ポンコツ キズナアイはVチューバの始祖とも言われ、まだ「バーチャルYouTuber」とか「Vチューバー」という言葉がなかった頃から積極的に活動していた 先駆者です。 キズナアイ以外の全てのVチューバーは、キズナアイがずっと一人で盛り上げてきた世界を歩いてるとも言えるので、畏敬の念を込めて他のVチューバーやファンからは 「親分」と呼ばれたりします。 (ただ、本人は親分と呼ばれるのは距離を感じて悲しいらしく、気軽にアイちゃんと呼んで欲しがっています) キズナアイとコラボ動画を作ることが最終目標となってるVチューバーもいるほどです。 その芸風は多彩で、ほぼ何でもこなします。 様々な企画、ゲーム実況、ライブ配信、歌、ニュース解説、泣き芸、キレ芸、セクハラ芸、他多数。。 かなり前の段階から「ネタ切れ」ということを自分でネタにしたりしていますが、それでも常にクオリティの高い動画を出し続けているのはスゴイとしか言えません。 NHKノーベル賞についての番組にキズナアイが出演した時は、新しい文化を受け入れられない 老害ご年配の方から批判を受けたりもしてましたが、そんなのは1ミリも気にせず走り続けて欲しいですね。 再生リスト もしかしてYoutubeに詳しくない方もいるかもしれないので簡単に説明すると「再生リスト」というのは「動画のカテゴリ分け」みたいなものです。 つまり「こういう系の動画があるよ~」ってことです。 基本情報 愛称 ルナちゃん 首絞めハム太郎 見るストロングゼロ コカインちゃん ファンの総称 ルナFam 設定 お姫様 属性・特徴 暴君 「輝夜月(かぐや るな)」は、もう愛称からも分かるとおりですが、とにかく常に凄いテンションです。 お姫様という初期設定を彼女自身が言及すると、ファンでさえ「え?」となるほどに。 ただ、それ以上に輝夜月の特徴として目立つのは、他のVチューバーと比べて明らかに動画本数が少ないという点です。 売り出し中のVチューバーが1日1本動画を出してる中、輝夜月は最初から週1程度のペースです。 (ちなみに、キズナアイや電脳少女シロは人気が出てからも1日1本ペースを崩してない) これはどういうことかというと、 実は本人が納得できなかった動画にはNGを出してアップしないままお蔵入りしてさせているということです。 再生リストの1つに 「面白い動画」という名前をつけるくらいの強気っぷりです。 あとは、多くのVチューバーがそこそこゲーム実況を取り入れてるのに対し、輝夜月はゲーム実況をほとんどやりません。 また、生配信も少ないです(本人いわく、ライブは緊張するとかの理由もある)。 それだけ、完成度の高い動画にこだわっているということでもあり、実際に、 他を寄せ付けない個性あふれた発想やキャラによる動画は非常に面白いモノに仕上がっています。 1つのことが流行ったら、みんなソレに飛びついて単純に真似するのが日本人の特徴ですが、そんなことをしていても人気者や有名人にはなれないんですよね。 輝夜月はちゃんと 賢く「差別化」を意識して、それを時代が求めてる要素とミックスさせて提供しているような努力を感じさせてくれます。 再生リスト 基本情報 愛称 鋼メンタル エゴサーの姫 団長 たまご系女子 ファンの総称 団員 設定 記憶喪失 属性・特徴 下ネタ ミライアカリの公式チャンネルである「Mirai Akari Project」は、元々はエイレーンによる『アニメ娘「エイレーン」 BitTranslate 』という、下ネタ多めの過激な女性youtuberによるチャンネルで、エイレーンが自分の夢を実現するためにミライアカリが生まれました。 エイレーン自身はプロデューサーのポジションにあたりますが、たまに動画内にも登場します。 そんなエイレーンの魂を受け継いでいるのか、 ミライアカリも息を吸うように下ネタを自然に話すキャラで、コラボした相手にも平然とセクハラを仕掛けていきます。 動画は色々なことにチャレンジしていて、ゲーム系はしっかり最後までクリアするようなものもあったり、攻略のためになるようなものもあったりで、根性の強さがうかがえます。 生放送では、Vチューバーとして定番のファンの悩み相談や質問に答えるというものがありますが、 他のVチューバーのようにネタっぽい回答でバッサバッサ切っていくというよりも、真面目に元気づけようとする優しさが垣間見えます。 普段は明るくておちゃらけている元気キャラのミライアカリですが、そんな優しいお姉さん的な部分に魅力を感じているファンは多いんじゃないでしょうか。 再生リスト• 「脳生かし」したい欲求あります• 監禁しても心は手に入らない• シロに殺される予定の方々• 悲鳴みたいなうめき声は本当は喜んでるんでしょう• 人を殺すってことは救済• 殺すと鼻歌歌いたくなっちゃいますよね• 絶対 この子 血祭りにしたい 上記のような発言をかわいい声で笑いながら発するので、アイドル志望という設定からはだいぶかけ離れた存在となっています。 (本気で笑ってる時は「キュイ」という超高音域のイルカの鳴き声みたいな音を発します) そんなキャラクター性ということもあってか、色々なキャラ真似も上手で、特にヤンデレボイスはぞくぞくするし、イケメン少年ボイスはかっこいいです。 と、ちょっと怖いイメージを持たせてしまったかもしれませんが、基本的には 「何でも楽しむ(殺戮も楽しむ)」の精神があってポジティブで好感が持てます。 編集されたクオリティの高い動画はもちろん、ライブ配信でも面白いことを連発して言ってくれるので、個人的にはキズナアイと同様に 何でもこなせる万能型のVチューバーと言っても過言ではないと思っています。 再生リスト 基本情報 愛称 ひなたちゃん ファンの総称 不明 設定 不明 属性・特徴 脱力系ボクっ娘 猫宮ひなたの動画は、あまり奇抜な企画をやることはほとんどなく、 ゲーム実況がメインです。 ショタともロリとも取れる声をしています。 ゲームは色々なものがありますが、多くのVチューバーが実況動画をアップするPUBG(ガンアクション系ゲーム)では、 おそらく日本のyoutuber界でも一番うまいんじゃないかと思えるほどの腕前を披露しています。 一方で、その見た目や声から、猫宮ひなた(の中の人)本人がプレイしてるのではなく、ゲームはプロにやらせて後から声だけ当てているのではないかというアテレコ疑惑も絶えず、youtubeのコメント欄が荒れていることも多いです。 もしも、オッサンボイスだったらこのような疑惑は起きないと思うのですが、声が可愛いのにゲームがプロ級にうますぎるということで、疑念を向けられてしまうのかもしれません。 また、ガチゲームの生配信がないというのも疑われる理由の1つになっているので、生配信でPUBGをプレイして、生のリアクションを取り、プレイヤーが別人という疑いを晴らしてくれたら嬉しいですね。 再生リスト 基本情報 愛称 ヨメミちゃん ファンの総称 ダーリン 設定 対話型AI 属性・特徴 彼女 萌実・ヨメミは、先ほど説明したミライアカリと同様に、エイレーンのプロデュースによるVチューバーです。 同じチャンネルに2名のVチューバー?と思う人に簡単に説明すると、元々は萌実がいて、萌実の1年前のキャラとしてヨメミが生まれました。 設定上は時間軸が異なるだけの同一人物なのですが、声優も性格も別です。 あと、このチャンネルにはプロデューサーであるエイレーンも頻繁に登場します。 動画の内容はゲーム実況が多いです。 萌実については、基本的にエイレーンにいじられて試練を与えられつつゲームを行い、やる気なさげな雰囲気が特徴となっています。 ヨメミについては、 とにかくやりたい放題で、面白いことを言おうとしてるわけでもないのに本能で面白いことが言えてるようなタイプです。 ほとんどのVtuberはゲーム実況する時に最低限の客観性を保っていますが、ヨメミの実況は感情移入のレベルが高く、見ている人をグイグイ引き込むようなすごみがあります。 エンタムに所属することが決まったことを発表する動画では、まさに ヨメミにしかできないようなドストレート発言を連発したのは伝説です。 (「にじさんじ」というのは、いちから株式会社によるVTuberプロジェクトです) 今でこそ2期生・ゲーマーズ・SEEDsというような様々なグループができてメンバーが増えていますが、月ノ美兎(を筆頭にした樋口楓・静凛)がいなかったら、にじさんじという名称はそこまで広まっていなかったかもしれません。 2期生以降の中には「月ノ美兎に憧れてにじさんじに…」という発言をしてる人も何人かいます。 月ノ美兎の特徴としては、企画モノや作り込まれた動画というよりは、 雑談形式が多いのですが、1~2時間の雑談系配信を聞いてても全く飽きがこないという強みがあります。 途中ゲストも呼ぶのですが、メインはやっぱり月ノ美兎なので、彼女の雑談配信ライブで2時間持たせるというのはヤバすぎます。 引き出しの多さや発想力・語彙力の高さは、他のVチューバーとは一線を画したレベルに達しています。 (ただし、大物と絡む時はクソザコ化します) ヨーロッパ企画とかの(一般的には知られていない)ネタを引っ張り出されても、本人のトークスキルが高いから普通に楽しめます。 ボイスチェンジャーを使った1人芝居もすさまじいものがあります。 また、攻めるところはギリギリまで攻めるけど、 これ以上攻めたらBANされるというラインを心得ていて、委員長らしい賢さも伺えます。 ただ攻めるだけのコンテンツを作るだけじゃ、それはただのDQNになってしまいますからね。 あと、ライブ配信が多いということもあってか、ファンとの距離が近いというのも特徴です。 他のVチューバーだと、「有名人とファン」という関係性が強いですが、月ノ美兎とリスナーの関係性は「友達感覚」が強いです。 (にじさんじ勢はだいたいそうですね) ファンからは「クソザコ委員長」と呼ばれ、ファンは「囚人」などと言われてますが、そんな普通に考えたら悪口とも取れる愛称でも、月ノ美兎とファンはネタをネタとして理解できていますし、それほどまでにキャパシティのある仲間とも言えます。 ラジオ系や雑談系の配信を求めるならば、まずは月ノ美兎を見てみるとよいでしょう。 再生リスト 事務所に所属するメリット• 横のつながりを持ちやすくなる• コラボしやすくなる• プロモーションがしやすくなる• 技術やノウハウが共有できる• より良い設備で制作ができる• 雑務を任せることができ、制作に集中できる メリットはだいたい上記のような感じですね。 制作や技術面は個人の努力で何とかなるとしても、自分自身のSNSアカウントがフォロワー10万超えてるほど強いとか、インフルエンサーの友達がいるとか、Web系のマーケティングを熟知してるとかじゃない限り、初期のプロモーションについては自分だけでは非常に苦労すると思います。 なので、アイデアやスキルがあるけどプロモーションができないという人ほど、どこかの事務所にサポートしてもらう方が確実だとは思います(いきなり頼るのはダメですが)。 ただ、もちろん与えてもらうだけでは関係は成立しないのでデメリットもあります。 事務所(企業)側としてもボランティアでサポートしてるわけじゃなく、利益を出すことを目的にしているというのは大人な皆さんなら理解できますよね。 事務所に所属するデメリット• フリーの時ほど自分勝手な行動は取れない(元々の配信の傾向にもよる)• 同じ事務所に所属する仲間に迷惑をかけないように常に意識する必要がある• 宣伝したくないような商品やサービスの宣伝を依頼されることもある• 人としての協調性は必須• 人気が出なければ解雇されることも デメリットは上記のような感じですね。 他、メリットともデメリットとも取れることに「広告収入制から固定給に変わる」ということが挙げられますが、これは多くの人にはメリットになると思いますが、人によってはデメリットになるかもしれません。 ちなみに、給料形態や雇用形態は事務所によって、そして契約内容によって変わるので、必ずこうなるという回答はないと思っておいた方がよいでしょう。 センパイ。 急にびっくりさせちゃうと思うんですけどごめんなさい。 アズリムは今、ママと一生懸命、センパイたちに喜んでもらえることをしたいって考えたり、一緒に楽しいことをしたいって気持ちでがんばってきました。 この先、アズリムがアズリムらしくいるにはどうしたらいいのかな。 本当はこういうこと言いたくなくてずっと悩んでたんだ。 けどごめんねセンパイ。。 センパイ、助けて。。 本件につきまして、弊社より声明を発表させて頂きました。 アズリムの動画はトップクラスVチューバーと同等にクオリティが高いので、 その制作費やプロモーション費用などに対して利益が出ないで赤字垂れ流しのままだったら(黒字化する見通しがないなら)、責任者としては何かしらの対策を講じないと無能ということになります。 かといって、アズリム本人の意志を尊重しないで無理に方向転換をはかろうとしても、この騒動のようにメンタルダメージが限界突破してしまったり、モチベーション維持が困難になってしまうでしょう。 アズリムの件では、結果的に、今までどおり活動していくということで話がまとまりましたが、 互いが折れずに決別(そして活動停止)するパターンだってあるでしょう。 まぁデビュー前からそこまで考える必要はないかもしれませんが、頭の片隅くらいには留めておいてもよいかもしれません。 所属するならどこにすべき? VTuberの事務所• にじさんじ(いちから株式会社)• LIVE(株式会社アップランド)• ENTUM(株式会社DUO)• upd8(Activ8株式会社) 上記について、個人的な考察を述べてみます。 にじさんじ(いちから株式会社) 個人的なイメージでは、 「にじさんじ(いちから)」は、ほぼ放任主義と言っても過言ではないくらい自由にやらせてくれている気がします。 けど、 自由にやらせてくれるということは、逆に言うと、自発的に考えて動ける人じゃないとNGということでもあります。 「指示待ちクン」や「教えてくれなきゃ行動できない人」ではダメということですね。 実際、にじさんじバーチャルライバーの生配信の初期の方は、ほぼ全ての人が配信すること自体に苦労している様子が伺えます。 テスト配信のテイを取ったぶっつけ本番みたいなものですね。 月ノ美兎も今はなき初回配信では8回も回線切れてるし、剣持刀也は回線が切れていること(虚空)に気付かずに15分間しゃべり続けたことで有名です(Mirrativ時代)。 もしかしたら、最低限の禁止ルールだけ教えてもらい「とりあえず生配信しちゃいなよ」みたいな方針なのかもしれません。 まぁとにかく、JK組の生配信でも社長のことをネタにしたり、メンバーの配信でも度々「そういうとこやぞいちからァ!」と言えるくらいなので、かなり風通しの良い事務所なのではないでしょうか。 にじさんじに入ってみたい人は下記記事を参照してください。 LIVE(株式会社アップランド) ENTUM(株式会社DUO) あとは、ネットのVTuber界隈ででよく名前が挙がるところとしては、 「. LIVE(アップランド)」「ENTUM(DUO)」があります。 これらは、比較的活動しやすい環境を整えてくれているような気がしますが、実際のところは所属してみなければ分かりません。 アップランドはけっこう大きいイベントの仕事をたくさん取ってきてるイメージがあるので、バックについてくれたら心強いかもしれません。 ただ、大きい会社がバックにつくということは、それだけルールが厳しくなることが必然でしょうし、自分がやりたい制作とは異なる方向に進ませられる可能性も高まります。 参考までに、上記で挙げた3社には下記のようなVチューバーが所属しています。 キズナアイ以外だと、小山内めい、かしこまり、のらきゃっと、おめがシスターズ、YuNi、モスコミュール、あたりはそこそこの知名度があると思います。 upd8の新人さんは、アップランドのアイドル部とかに比べると、ややプロモーションが弱い気もします。 ただ、YoutubeでVtuberサーフィンをしていると、upd8所属VTuberの動画広告が投下されているのをしばしば見かけるので、売り出し中のVTuberにはしっかり投資されてそうです。 上記を踏まえると、 先輩が後輩(新人)を紹介していくのではなく、金の力で広告を打って宣伝していく感じでしょうか。 あ、あと、upd8と関係ないですが、正式な所属が公表されていない「ヒメヒナ」も、動画広告がよく投下されるので、そこそこのバックがついてるんじゃないかと思われます。 「中の人」の議論について思うこと バーチャルyoutuberの世界では「中の人(声優)」についてよく色々な噂や憶測が飛び交います。 これについて、公式が「中の人」について正式に発表しているところは私の知る限り1つもなく、出回ってる情報の全ては推測や仮説の域を出ないものなので 「どこかのブロガーとかが書いた情報を信じたい人は信じる」「気にしない人は気にしない」で良いと考えています。 youtubeの外国人のコメントなどでは「日本人はそんなこと気にしないでシンプルに楽しめばいいのに」といった内容もよく見られます。 まぁVチューバーというのは、バーチャル(世界に住んでいるという設定の)YouTuberなのだから、その言葉の意味どおりに受け取っておけばよいんじゃないでしょうか。 デートで映画を観に行って「感動したー」と言ってるパートナーに「ただの作り話やん」とか言っちゃうくらいのヤボなんですよね。 私としては「中の人」はいないというシンプルな楽しみ方でもよいと思うのですが、それだと「中の人」の努力すらもなかったことになってしまう気がするので、そこには敬意や感謝の気持ちを伝えられたらいいなと思っています。 運営会社やスタッフの人は認めてもらえているのに、中の人だけが存在しないことにされて称賛をもらえないのはかわいそうな話です。 だって、アニメの声優さんだったら、アニメキャラじゃなくて声優本人の存在が 認知されていて、声優本人への応援メッセージが届いたりしますよね。 でも、バーチャルのキャラクターであるVチューバーの中の人にはそういうことが起こらない。。 だから「中の人」の存在を認知したうえで、 その本人の隠れた努力にも称賛や声援を届けたい、という気持ちがあります。 その辺の捉え方は人それぞれだとは思いますが(荒れやすい話なので)、キャラクターへの応援や感謝のメッセージを、中の人が同じように受け取ってくれているならよいのかもしれません。 長くなりましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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