静岡 夜景 レストラン。 荘厳な富士山を望む静岡の絶景レストラン&カフェ3選│観光・旅行ガイド

【静岡県】炭焼きレストランさわやか全店休業[4/15速報] │ 遠州まっぷ

静岡 夜景 レストラン

その山頂近くに構えるのが、最初のおすすめスポット「日本平ホテル」。 館内に足を踏み入れた瞬間から、目の前に現れる大パノラマに心奪われること間違いなしです。 全面ガラス張りの窓の外に広がるのは、活気ある清水の港と街並みを眼下に、駿河湾を挟んで対峙する「霊峰富士」と「三保の松原」の2つの世界遺産。 実は、ここには日本で一番高い山と深い海という2つの日本一も潜んでおり、まさに「日本の宝」を詰め込んだ景色が一望できる何とも贅沢な場所なのです。 この日はスモークした国産鶏をこんがり焼いたもの。 桜チップの薫りと鶏皮の香ばしさが絶品! さらに、このランチブッフェの最大の魅力は、肉か魚が選べるメイン料理が一品、セットとしてついていること(ただし5~12歳までの子どもはブッフェのみ)。 これなら、ブッフェ料理と組み合わせて自分好みにコースが仕立てられるので、うれしいですね。 しかも、開放的なオープンキッチンで、目の前で調理してくれるので、出来立てが食べられます。 もし、あいにくの天気で富士山が見えなかったときは、厨房のライブ感を楽しむのもオススメです。 ちなみに、ランチブッフェは11:30~と13:00~の2部制で、大人3,600円(税込)~。 通常は予約なしでも大丈夫ですが、特に週末や休日は大人気なので予約を入れておくのがベターです。 その他季節のメニューとして、冬は抹茶ミルクやおしるこ、夏は人気のかき氷が登場。 もちろん、お餅やあんこ、シロップ類はすべて手作りにこだわっています。 「皆さんの『第二の故郷』と思って通ってもらえる場所でありたいですね」と店主の久保田常右(くぼたじょうすけ)さん。 美しい富士山と里山の情景だけでなく、日本の伝統文化や手間をかけて丁寧に生きることの大切さを気づかせてくれるこの場所には、「日本人の心」そのものが息づいているのかもしれません。 例えば、静岡市方面からの景色には右側面にフックのような隆起があるし、富士宮方面から見ると「大沢崩れ」という深い浸食谷が縦断して荒々しい。 一方で、伊豆方面からの眺めは、中央に宝永山の火口のくぼみこそあれ、個人的には最も円錐形が整っていて、おとなしい姿をしていると感じます。 そんな伊豆からの富士を見晴らせるのが、最後に紹介する「ビブラ ビブレ」です。 熱海市と函南(かんなみ)町を結ぶ熱函道路から、一本脇道に入った山間地。 看板に案内されて店へのスロープを下って行くと、悠々と裾野を広げて出迎える霊峰「富士」の姿が正面に現れて、一気にテンションが上がります。 海抜100mの山肌から見下ろす視界に、さえぎるものは何もなく、箱根連山から駿河湾、南アルプスまでを一望できるパノラマは実に爽快!心まで解き放たれてゆくようです。 野菜たっぷりでヘルシー! メニューは、その時々で内容が変わるパスタとピッツァを主体とした黒板書きの日替り料理と、カレーや地元のブランド肉を使ったハンバーグなどの定番が4種類。 今回は、本日おすすめのパスタランチより「彩り有機野菜とビブラガーデン原木しいたけのペペロンチーノ」(税抜1,600円)をいただきました。 ちなみに、パスタには全て季節の前菜とミニデザート、ドリンクが付きます。 この日の前菜は、「有機春キャベツのオリーブソースがけミモザ風」。 ちょうど窓の外に咲いていたミモザの花があしらわれたオシャレな皿は、春の喜びがあふれ出てくるようで、食べると心がウキウキします。 一方、なばな、カブ、ブロッコリー、プチトマトに原木しいたけ…と季節の野菜がたっぷり入った色鮮やかなパスタは、まさに目の前の庭園を丸ごと味わっているような気分。 ガーリックの芳香が食欲をかき立てて、野菜だけでも食べ応え十分ですよ。 近年は、パワースポットとしても人気を集めている富士山。 ただ、静岡県以外にお住まいの皆さんは、「晴れていればいつでも見えるもの」と思われているかもしれませんが、実は湿度が高いと濃霧が発生してしまうため、特に6~8月の夏場は、快晴でも富士山が見られないことも多いのです。 だから、その時期に霊峰の姿を拝みたいのなら、本当に空が澄み渡った雨の日の翌日(できれば早朝)に出かけるのがオススメです。 また、白雪をまとった美しい姿が見られるベストの季節は冬場ですが、中でも空気が乾燥した11~2月頃なら、その確率がグンと高まりますよ。 今回ご紹介した3軒以外にも、ぜひ、いろんな場所をめぐって、いろんな表情の富士山と出合い、心と身体の洗濯をしてみてください!.

次の

荘厳な富士山を望む静岡の絶景レストラン&カフェ3選│観光・旅行ガイド

静岡 夜景 レストラン

その山頂近くに構えるのが、最初のおすすめスポット「日本平ホテル」。 館内に足を踏み入れた瞬間から、目の前に現れる大パノラマに心奪われること間違いなしです。 全面ガラス張りの窓の外に広がるのは、活気ある清水の港と街並みを眼下に、駿河湾を挟んで対峙する「霊峰富士」と「三保の松原」の2つの世界遺産。 実は、ここには日本で一番高い山と深い海という2つの日本一も潜んでおり、まさに「日本の宝」を詰め込んだ景色が一望できる何とも贅沢な場所なのです。 この日はスモークした国産鶏をこんがり焼いたもの。 桜チップの薫りと鶏皮の香ばしさが絶品! さらに、このランチブッフェの最大の魅力は、肉か魚が選べるメイン料理が一品、セットとしてついていること(ただし5~12歳までの子どもはブッフェのみ)。 これなら、ブッフェ料理と組み合わせて自分好みにコースが仕立てられるので、うれしいですね。 しかも、開放的なオープンキッチンで、目の前で調理してくれるので、出来立てが食べられます。 もし、あいにくの天気で富士山が見えなかったときは、厨房のライブ感を楽しむのもオススメです。 ちなみに、ランチブッフェは11:30~と13:00~の2部制で、大人3,600円(税込)~。 通常は予約なしでも大丈夫ですが、特に週末や休日は大人気なので予約を入れておくのがベターです。 その他季節のメニューとして、冬は抹茶ミルクやおしるこ、夏は人気のかき氷が登場。 もちろん、お餅やあんこ、シロップ類はすべて手作りにこだわっています。 「皆さんの『第二の故郷』と思って通ってもらえる場所でありたいですね」と店主の久保田常右(くぼたじょうすけ)さん。 美しい富士山と里山の情景だけでなく、日本の伝統文化や手間をかけて丁寧に生きることの大切さを気づかせてくれるこの場所には、「日本人の心」そのものが息づいているのかもしれません。 例えば、静岡市方面からの景色には右側面にフックのような隆起があるし、富士宮方面から見ると「大沢崩れ」という深い浸食谷が縦断して荒々しい。 一方で、伊豆方面からの眺めは、中央に宝永山の火口のくぼみこそあれ、個人的には最も円錐形が整っていて、おとなしい姿をしていると感じます。 そんな伊豆からの富士を見晴らせるのが、最後に紹介する「ビブラ ビブレ」です。 熱海市と函南(かんなみ)町を結ぶ熱函道路から、一本脇道に入った山間地。 看板に案内されて店へのスロープを下って行くと、悠々と裾野を広げて出迎える霊峰「富士」の姿が正面に現れて、一気にテンションが上がります。 海抜100mの山肌から見下ろす視界に、さえぎるものは何もなく、箱根連山から駿河湾、南アルプスまでを一望できるパノラマは実に爽快!心まで解き放たれてゆくようです。 野菜たっぷりでヘルシー! メニューは、その時々で内容が変わるパスタとピッツァを主体とした黒板書きの日替り料理と、カレーや地元のブランド肉を使ったハンバーグなどの定番が4種類。 今回は、本日おすすめのパスタランチより「彩り有機野菜とビブラガーデン原木しいたけのペペロンチーノ」(税抜1,600円)をいただきました。 ちなみに、パスタには全て季節の前菜とミニデザート、ドリンクが付きます。 この日の前菜は、「有機春キャベツのオリーブソースがけミモザ風」。 ちょうど窓の外に咲いていたミモザの花があしらわれたオシャレな皿は、春の喜びがあふれ出てくるようで、食べると心がウキウキします。 一方、なばな、カブ、ブロッコリー、プチトマトに原木しいたけ…と季節の野菜がたっぷり入った色鮮やかなパスタは、まさに目の前の庭園を丸ごと味わっているような気分。 ガーリックの芳香が食欲をかき立てて、野菜だけでも食べ応え十分ですよ。 近年は、パワースポットとしても人気を集めている富士山。 ただ、静岡県以外にお住まいの皆さんは、「晴れていればいつでも見えるもの」と思われているかもしれませんが、実は湿度が高いと濃霧が発生してしまうため、特に6~8月の夏場は、快晴でも富士山が見られないことも多いのです。 だから、その時期に霊峰の姿を拝みたいのなら、本当に空が澄み渡った雨の日の翌日(できれば早朝)に出かけるのがオススメです。 また、白雪をまとった美しい姿が見られるベストの季節は冬場ですが、中でも空気が乾燥した11~2月頃なら、その確率がグンと高まりますよ。 今回ご紹介した3軒以外にも、ぜひ、いろんな場所をめぐって、いろんな表情の富士山と出合い、心と身体の洗濯をしてみてください!.

次の

荘厳な富士山を望む静岡の絶景レストラン&カフェ3選│観光・旅行ガイド

静岡 夜景 レストラン

その山頂近くに構えるのが、最初のおすすめスポット「日本平ホテル」。 館内に足を踏み入れた瞬間から、目の前に現れる大パノラマに心奪われること間違いなしです。 全面ガラス張りの窓の外に広がるのは、活気ある清水の港と街並みを眼下に、駿河湾を挟んで対峙する「霊峰富士」と「三保の松原」の2つの世界遺産。 実は、ここには日本で一番高い山と深い海という2つの日本一も潜んでおり、まさに「日本の宝」を詰め込んだ景色が一望できる何とも贅沢な場所なのです。 この日はスモークした国産鶏をこんがり焼いたもの。 桜チップの薫りと鶏皮の香ばしさが絶品! さらに、このランチブッフェの最大の魅力は、肉か魚が選べるメイン料理が一品、セットとしてついていること(ただし5~12歳までの子どもはブッフェのみ)。 これなら、ブッフェ料理と組み合わせて自分好みにコースが仕立てられるので、うれしいですね。 しかも、開放的なオープンキッチンで、目の前で調理してくれるので、出来立てが食べられます。 もし、あいにくの天気で富士山が見えなかったときは、厨房のライブ感を楽しむのもオススメです。 ちなみに、ランチブッフェは11:30~と13:00~の2部制で、大人3,600円(税込)~。 通常は予約なしでも大丈夫ですが、特に週末や休日は大人気なので予約を入れておくのがベターです。 その他季節のメニューとして、冬は抹茶ミルクやおしるこ、夏は人気のかき氷が登場。 もちろん、お餅やあんこ、シロップ類はすべて手作りにこだわっています。 「皆さんの『第二の故郷』と思って通ってもらえる場所でありたいですね」と店主の久保田常右(くぼたじょうすけ)さん。 美しい富士山と里山の情景だけでなく、日本の伝統文化や手間をかけて丁寧に生きることの大切さを気づかせてくれるこの場所には、「日本人の心」そのものが息づいているのかもしれません。 例えば、静岡市方面からの景色には右側面にフックのような隆起があるし、富士宮方面から見ると「大沢崩れ」という深い浸食谷が縦断して荒々しい。 一方で、伊豆方面からの眺めは、中央に宝永山の火口のくぼみこそあれ、個人的には最も円錐形が整っていて、おとなしい姿をしていると感じます。 そんな伊豆からの富士を見晴らせるのが、最後に紹介する「ビブラ ビブレ」です。 熱海市と函南(かんなみ)町を結ぶ熱函道路から、一本脇道に入った山間地。 看板に案内されて店へのスロープを下って行くと、悠々と裾野を広げて出迎える霊峰「富士」の姿が正面に現れて、一気にテンションが上がります。 海抜100mの山肌から見下ろす視界に、さえぎるものは何もなく、箱根連山から駿河湾、南アルプスまでを一望できるパノラマは実に爽快!心まで解き放たれてゆくようです。 野菜たっぷりでヘルシー! メニューは、その時々で内容が変わるパスタとピッツァを主体とした黒板書きの日替り料理と、カレーや地元のブランド肉を使ったハンバーグなどの定番が4種類。 今回は、本日おすすめのパスタランチより「彩り有機野菜とビブラガーデン原木しいたけのペペロンチーノ」(税抜1,600円)をいただきました。 ちなみに、パスタには全て季節の前菜とミニデザート、ドリンクが付きます。 この日の前菜は、「有機春キャベツのオリーブソースがけミモザ風」。 ちょうど窓の外に咲いていたミモザの花があしらわれたオシャレな皿は、春の喜びがあふれ出てくるようで、食べると心がウキウキします。 一方、なばな、カブ、ブロッコリー、プチトマトに原木しいたけ…と季節の野菜がたっぷり入った色鮮やかなパスタは、まさに目の前の庭園を丸ごと味わっているような気分。 ガーリックの芳香が食欲をかき立てて、野菜だけでも食べ応え十分ですよ。 近年は、パワースポットとしても人気を集めている富士山。 ただ、静岡県以外にお住まいの皆さんは、「晴れていればいつでも見えるもの」と思われているかもしれませんが、実は湿度が高いと濃霧が発生してしまうため、特に6~8月の夏場は、快晴でも富士山が見られないことも多いのです。 だから、その時期に霊峰の姿を拝みたいのなら、本当に空が澄み渡った雨の日の翌日(できれば早朝)に出かけるのがオススメです。 また、白雪をまとった美しい姿が見られるベストの季節は冬場ですが、中でも空気が乾燥した11~2月頃なら、その確率がグンと高まりますよ。 今回ご紹介した3軒以外にも、ぜひ、いろんな場所をめぐって、いろんな表情の富士山と出合い、心と身体の洗濯をしてみてください!.

次の