小倉 競馬 日程。 第1回小倉競馬

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小倉 競馬 日程

パドックに描かれた小倉祇園太鼓 ・・・を除くローカル開催場では唯一、障害専用の周回コースを有する。 障害コースは、馬場の中央で襷コースがX字状に交差する形態だったが、2コーナー側から4コーナーへの襷コースは長らく使用されず、の馬場改修工事の際に、現在の襷コースのみの形態に変更された。 までの改修工事以前はスタンド前の障害は2つで、向正面に3つの障害が設置されていたが、の改修工事以降はスタンド前の障害は3つになって、向正面の障害は2つになった。 また、内馬場を横切る襷コースに、と同様の築山型バンケット(4号障害・高さ2. 76)と最後の直線コースに可動式障害(8号障害・高さ1. 2m)を設置した。 2コーナー付近が小高い丘になっており(高低差:芝コース2. 9m)、1コーナー付近から登って2コーナー過ぎから下っていく構造になっている。 そのため、下った直後からスピードが出る傾向がある。 特に芝1,200mはこの小高い丘にスタート地点があり、発走直後に坂を下っていくことから、それを裏付けるようににがマークした1分6秒5の芝1,200mのJRAレコードタイムはいまだに破られていない。 (11年)に全面リニューアル工事を施し、芝生の根に直接散水するを世界の競馬場で初めて採用した。 芝コース [ ]• 1周距離: Aコース1615. 1m, Bコース1633. 9m, Cコース1652. 8m(いずれも右回り)• 直線: 293m• 幅員: Aコース30m, Bコース27m, Cコース24m• 距離設定: 1000m, 1200m, 1700m(A・Bコース時のみ使用), 1800m, 2000m, 2600m• 出走可能頭数: 1000m・1800m・2600mは16頭, 1200m・2000mは18頭, 1700mは14頭(いずれもAコース使用時) ダートコース [ ]• 1周距離: 1445. 4m(右回り)• 直線: 291. 幅員: 24m• 距離設定: 1000m, 1700m, 2400m• 出走可能頭数: 1000mのみ14頭, その他は16頭 障害コース [ ]• 1周距離: 1309m(襷コース:415m)• 幅員: 16 - 20m• 距離設定: 2860m(2016年夏開催から)、2900m(2015年まで)、3390m• 出走可能頭数: 2860mは12頭、3390mは14頭 スタンド [ ] 1999年に改築されたスタンドは6階建てで、3階以上の座席が前面ガラス張りの屋内席となっている。 3階・4階のゴール寄りが指定席、第4コーナー寄りが一般席となっている。 4階席に一般席があるのは小倉競馬場のみである。 5階はゴール寄りが馬主席、4コーナー寄りが指定席と来賓席。 6階は4コーナー寄りに来賓席があるほか、理事長室(特別来賓室)とレセプションルームがある。 スタンド内はすべて禁煙となっている。 指定席 [ ]• A指定席(禁煙) 4階のゴール寄り 410席 1,500円• A指定席(禁煙) 3階のゴール寄り 492席 1,500円• B指定席(禁煙) 5階の4コーナー寄り 290席 1,000円 いずれも入場料別。 当日発売及び2015年1回開催よりJRAカード等によるインターネット予約発売が実施される。 座席はいずれも2人掛けで各ペア席にチャンネル切り替え可能なモニターが1台という、近年改築されたJRAの競馬場では標準的なものである。 それぞれの指定席に利用のためのコンセントがあり、が利用できる。 2009年3月までスタンド1階にの専用発売窓口が設置されて中央競馬開催と重複する日に発売を行っていたが、現在は閉鎖され発売は行われていない。 また、イベントも可能な「プラザ99」があり、スタンドが改築された 1999年にちなんで、出身の漫画家のイラストが描かれた垂れ幕が掲げられている。 スタンド3階には無線LANが利用可能な無料休憩所がある。 第46回小倉記念(2010年8月1日) GIII• J・GIII• レコードタイム [ ] 出典:• 2018年8月12日終了現在 芝コース(2歳) [ ] 距離 タイム 競走馬 性別 斤量 騎手 記録年月日 1000m 0:56. 6 トーホウアモーレ 牝 54kg 2005年8月13日 1200m 1:07. 8 牝 54kg 2013年7月27日 1700m 1:45. 9 ヤマニンマヒア 牡 54kg 2018年8月4日 2000m 2:01. 2 ラハトケレブ 牡 54kg 2015年8月29日 芝コース(3歳以上) [ ] 距離 タイム 競走馬 性齢 斤量 騎手 記録年月日 1000m 0:56. 6 サンデーミッチー 牝3 53kg 2000年7月15日 1200m 1:06. 5 牡4 57kg 1999年7月17日 1700m 1:39. 5 サラキア 牝3 52kg 2018年8月5日 1800m 1:44. 1 牡6 57kg 2000m 1:56. 9 騸4 57kg 武豊 2600m 2:37. 8 牡4 56kg 2018年2月25日 ダートコース(2歳) [ ] 距離 タイム 競走馬 性別 斤量 騎手 記録年月日 1000m 0:57. 7 コウエイフラッシュ 牡 54kg 和田竜二 2008年8月30日 1700m 1:45. 6 エーシンスコルピオ 牡 55kg 2011年12月10日 ダートコース(3歳以上) [ ] 距離 タイム 競走馬 性齢 斤量 騎手 記録年月日 1000m 0:56. 9 ルベーゼドランジェ 牝4 52kg 2014年8月9日 1700m 1:41. 8 サンライズキング 牡7 56kg 和田竜二 2006年8月27日 2400m 2:30. 1 クラシカルノヴァ 牡3 55kg 2011年12月3日 障害 [ ] 距離 タイム 競走馬 性齢 斤量 騎手 記録年月日 芝2860m 3:07. 6 ファントムライト 牡9 60kg 2018年8月12日 芝2900m 3:07. 1 ロングアキレス 牡4 60kg 2008年8月9日 芝3390m 3:40. 0 牡6 59kg アクセス [ ]• ・下車、徒歩直結。 1999年のスタンド改築に合わせ、モノレール駅と直結する専用出入口が設けられた。 ・競馬場前停留所下車。 同バス停は「」も停車。 から15分(経由)。 九州自動車道から15分(・国道322号経由)。 競馬場周辺に有料駐車場があるほか、モノレールそばの車両基地駐車場が無料開放され、小倉開催日及びGI開催日には企救丘 - 競馬場前間の片道無料切符引換券が配布されている(先着順)。 その他 [ ]• 中央競馬で唯一限定競走が行われる(九州産サラブレッドの減少により、現在は2歳戦のみ実施)。 出走馬確保のため、昭和40年代前半までは、アングロアラブの2歳(当時の表記は3歳)のみ、馬主が自由に購入した馬 を出走させることが可能な競走が実施されていた。 多くの馬が九州産 で、中央での競走を終了すると各地の地方競馬に転出していったが、中央のアラブと比べて能力の勝る馬が出走することも多かった。 一方で騎手不足を補うため、昭和30年代前半の一時期、九州地区の地方競馬所属騎手12名に対して小倉競馬場限定の騎手免許が発行され、実際にレースで騎乗したことがある。 の第2競走障害オープン(距離2250m・良馬場)で2頭立ての競走が行われ、(川越胖騎手)がを破った。 勝ち時計はレコードの2. 馬券発売は単勝のみで配当金120円(1番人気)であった。 2頭立ての競走は、今の所これが最後となっている。 に(釜山競馬場・)と姉妹競馬場提携を結び、提携書に調印した。 2011年3月11日に発生したの影響により、3月12日・13日の第2回第5日と第6日の開催を中止した。 この代替競馬は3月26日・27日に開催された。 また中山競馬場・福島競馬場における安定的な競馬施行に支障が生じるおそれがあることから、4月2日から4月10日にも「第2回小倉競馬第9日〜第12日」として代替開催された。 また4月16日・4月17日にも「第3回小倉競馬第1日・第2日」として開催された。 北九州市および地域とのつながり [ ] 北九州市は以外のが揃っている全国でも珍しい自治体である。 これは、合併前の各市で行われていたものがそのまま引き継がれたためである。 旧によるは廃止されたが、旧による、旧によるは現在も開催されている。 大規模な災害が発生した際には、小倉競馬場は北九州市により小倉南区における大規模防災拠点の一つとして位置づけられている。 また普段でも、学校などの遠足を受け入れたり、地域行事の会場として使われている。 最近では、小倉競馬場がある関係から、小倉南区を中心としたインフラ整備にも、JRAから法令に基づき費用の一部が援助されている(寄付金の形式)。 歴史 [ ] 1940年の小倉競馬場 1907年(40年)に戸畑競馬場が作られ、戸畑競馬場は1919年(8年)に三萩野に移転、さらに三萩野競馬場は1930年(5年)に北方に再移転し現在に至る。 小倉では明治中期、陸軍用地を借りて草競馬が行われていたというが、詳細は明らかではない。 1906年(明治39年)に馬券が黙許され、東京では池上競馬場が開設されて人気を集めていた。 それに刺激を受けて大宰府の田中種光他15名が社団法人東洋競馬会を作り、また、競馬場施設会社として東洋馬匹改良会社を設立、福岡県遠賀郡戸畑町字名古屋崎に競馬場を建設した。 これが戸畑競馬場である。 東洋競馬会は第一回競馬を1908年(明治41年)7月25,26,28,29日に行う。 当時の戸畑競馬場は交通が不便だったというが、それでも4日間で26510人と当時としては多くの観客を集めた。 一日あたり11レースを行い4日間の合計44レース。 馬は内国産馬と豪州馬にわけてレースを行っている。 出場馬数は160頭、当時の競走馬は連日出走することもあり、延べでは362頭の出走である。 第一回競馬は盛況で終わるが、同年10月、馬券発売は再び禁止されてしまい、同年秋の第二回、1908年(明治42年)の第三回、第四回開催では、馬券を売れない競馬は観客からそっぽをむかれ、競馬場は閑散とする。 1910年(明治43年)、日本の競馬は政府の補助金で運営される補助金競馬時代に入り、政府の方針で東洋競馬会は解散、戸畑競馬場は新たに設立された社団法人小倉競馬倶楽部が引き継いで競馬を開催する。 1915年(大正4年)、第一次世界大戦の影響で日本は好景気になり、北九州地方は工業化が進む。 小倉競馬倶楽部は製鉄会社 旧・東洋製鉄 から戸畑競馬場の用地買収を望まれ、小倉競馬倶楽部は1918年(大正7年)にこれを70万円で売却、に35000坪の土地を買い移転した。 これが三萩野競馬場である。 三萩野競馬場の土地購入費用と設備費は合わせて36万円あまりであった。 三萩野競馬場建設中には小倉競馬倶楽部は一時代替としてで競馬を行ったという。 1919年(大正8年)秋、三萩野競馬場が完成し、以後、春秋の2季競馬を開催した。 しかし、馬券を発売できない競馬は振るわず、勝馬投票券(商品券)の試みも行う。 1923年(大正12年)、関係者の長年の運動が実り、競馬法 旧競馬法 が成立し馬券の発売が許可される。 馬券を再び売れるようになり、以後競馬は人気を集め発展していく。 1929年(昭和4年)、福岡県は小倉競馬に独自の税をかけ、これに小倉競馬倶楽部は抵抗し混乱するが、1931年(昭和6年)の競馬法改正で、競馬には地方税が賭けられることになった。 1930年(昭和5年)には暴風で競馬場施設は甚大な被害を受けた。 1923年(大正12年)の競馬法制定で馬券を売れるようになってから競馬は発展していくが、拡大する競馬の規模に三萩野競馬場は手狭となっていた。 そのためより広い土地をもとめ競馬場を移転することになった 企救町北方(現・福岡県北九州市小倉南区 では陸軍部隊が久留米に移転したため跡地への工場誘致を考えていたが、ちょうど移転を計画した小倉競馬倶楽部と思惑が一致し、小倉競馬倶楽部は1坪3円という割安な価格で11万3千坪の土地を求め小倉の競馬は移転する。 この北方に設けた競馬場が現在の小倉競馬場である。 1931年(6年)春、新築なった競馬場は6日間の競馬を開催した。 以後、開催規模・観客数を増やしていく。 1937年(昭和12年)には小倉競馬倶楽部は解散、競馬場は日本競馬会小倉競馬場となり、戦争による中断を経て、1947年(昭和22年)再開、1948年(昭和23年)国営競馬、1954年(昭和29年)には日本中央競馬会小倉競馬場となる。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• - 日本中央競馬会、2014年11月20日閲覧• ・・では芝コースに置き障害を設置して施行。 ・では障害競走を施行していない。 日本中央競馬会. 2017年7月13日閲覧。 - 一条真也の真ハートフル・ブログ 2014年8月10日• 『日本中央競馬会50年史』 日本中央競馬会、2005年、314頁。 JRAニュース• JRAホームページ 2011年3月15日• 2011年11月12日, at the. JRAホームページ 2011年3月22日• JRAホームページ 2011年3月23日• 2011年4月6日, at the. JRAホームページ 2011年4月1日• JRAホームページ 2011年4月1日• 、 633-641頁。 、641頁。 、644-645頁。 、645-647頁。 、647頁。 、647-648頁。 、653頁。 参考文献 [ ]• 日本中央競馬会 編集『日本競馬史』第3巻、日本中央競馬会、1968年。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。

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小倉競馬場の予想と結果|開催日日程2014

小倉 競馬 日程

「夏の小倉が減るかも」「夏は札幌が増えるみたいだ」……。 今年の夏から秋にかけて、色々な噂が飛び交っていた。 根も葉もない噂は立たない、しかし公式の発表があるまでは受け流そう。 そんな思いを抱えて10月21日を迎えた。 日本中央競馬会(JRA)は同日の定例記者会見で、2020年の競馬開催日程を発表した。 来年は京都競馬場の改修工事が始まり、東京五輪開催の影響もあって、例年とは大きく変わることが予想されていた。 主な変更点は、既に多くのファンが把握していると思う。 受け止め方もそれぞれではないだろうか。 今回は、競馬を伝える側から見た来年の開催日程についての感想を述べてみたい。 冒頭に触れた噂はやはり本当だった。 JRA所属獣医師や馬運車が投入される五輪の馬術競技への対応と暑熱対策などを踏まえて、7月の中京開催が阪神に振り替わった。 しかも、五輪開催期間と重なる7月25日から8月9日まで、3週にわたって西日本での競馬は休催となる。 これによって、今年は6週だった小倉が来年は4週に短縮される。 一方で札幌は今年の6週から7週に延び、五輪期間中は札幌・新潟の2場開催となる。 中京に関しては、京都の改修を受けて9月開催が行われることから、日程の移動があって不思議ではないが、例年、中京から小倉へと移る夏競馬のステップが変わることに、若干の違和感を抱いてしまう。 その一方で夏の中京がないのは個人的にはありがたい。 夏の中京はスタンドの向きの関係で、直射日光を浴びながらの中継となり、正直、頭がボーッとする瞬間さえある。 実況にかかせない馬の名前を覚えることすらスムーズにいかないほど、暑い。 今年は雨の日が多く、さほど気温が上がらなかったので、例年よりはかなり楽だったのだが……。 最も気にしているのは、7月25日から3週続く2場開催期間である。 前述の通り、西日本の開催がない。 となれば、我々大阪支社の競馬中継スタッフはどうなるのだろう? 基本的に大阪支社のアナウンサーは西日本の4場(阪神、京都、中京、小倉)の中継のために動いている。 開催がない3週間はお役御免となるのか。 働き方改革が叫ばれ、休日をしっかり取得しないと様々なペナルティーも科される昨今、それまで休めなかった分の休日を消化し、有給休暇も取れる期間に充てられるのかもしれない。 だが、瞬発力が必要な競馬実況では、3週のブランクはマイナスになる。 やり続けていないと、頭で分かっていてもいつの間にか感覚が鈍ってしまうのが競馬実況の怖いところだ。 札幌か新潟のどちらかに行くケースも考えられるが、2場開催なら人手が足りているので、可能性は低そう。 新潟と札幌をそれぞれ、ラジオNIKKEIが持っている第1、第2の2つの電波で完全中継するパターンも想定される。 この3週間は新潟も札幌も、いわゆるメーン開催場でない扱いとなり、出走馬の厩舎の割り当てなども東西平等に行われるという。 まだ9カ月も先の話とあって、決まっていないことは多く、放送の扱いもご多分に漏れず。 スタッフの布陣がどうなるのかは、今後のお楽しみということになる。 理屈抜きに、夏の小倉を楽しみにしている関係者は、マスコミも含めて非常に多い。 筆者もその一人だ。 小倉駅周辺に飲食店街が集中していてコンパクトなのが良いのかもしれない。 小倉駅の南側から、街が広がる風景を見下ろすと、羽を伸ばしてみようかという気分にもなる。 夏という季節がそうさせるのかもしれない。 そんな「楽しい出張」の期間が短縮されるのを残念に思っている人は少なくないだろう。 京都競馬場の実況席から見たゴール。 方向が斜めで馬を追いかける形になる しかも、これが来年だけで終わる保証はない。 1970年代から長く、夏の小倉は8週間(連続2開催)が当たり前だった。 それが、2011年以降は6週に短縮されて現在に至っている。 2週減った当時の関係者の落胆は想像に難くない。 来年は4週だから、当初の半分になる。 五輪への対応は来年だけだが、暑熱対策は21年以降も続く。 来年の日程が一つのモデルとなり、そのまま定着する可能性もないとは言えない。 その意味で、この日程を見るいまの心境は穏やかではない。 最後に、来年の日程変更のきっかけでもある京都競馬場について。 我々の放送席があるスタンド「グランドスワン」は80年竣工で、現存する中央の競馬場のスタンドでは最も古い部類に入る。 5頭の三冠馬誕生の瞬間を始めとして、様々な名勝負をこのスタンドが見守ってきたことを思うと感慨深い。 しかし、放送ブースはさすがに古くなっている。 汚れが目立ち、配線がむき出しになっている箇所もあるうえに狭い。 快適な仕事場とは言い難いのが本音だ。 「ようやく改修か」という思いもある。 京都は広さの点では実況しやすい競馬場の一つだが、ゴール板が実況席から見てかなり斜め前に位置していて、馬が並んでゴールすると、肉眼で前後を判別するのが非常に難しい。 そのため、競ったゴールの場合は大型スクリーンに視線を移して実況する場合が多い。 競馬場の実況席はゴールの真横でなく、全てゴール手前にある。 それでも、新潟や中京のようにゴールに比較的近ければ気分的には落ち着く。 双眼鏡と肉眼で実況できるからだ。 はたして、新しい京都の実況席は今よりゴール板に近づいてくれるのか……。 実況する人なら誰もが、そう願っているはず。 スタンドから厩舎地区も含めて、ほぼ全てが新しくなる京都が、より快適な仕事場になるよう期待している。 (ラジオNIKKEIアナウンサー 米田元気).

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第1回小倉競馬

小倉 競馬 日程

初めからお読みになる方はからどうぞ。 さて、今回も小倉競馬場レポートでございます。 前回のレポートでは小倉競馬場への公共交通機関でのアクセスを中心にお話をいたしましたので、今回は自家用車でアクセスする際には欠かせない、小倉競馬場周辺の駐車場の話をしてまいりたいと思います。 最初にお断りをしておきますが、競馬場は巨大な集客施設であるため、周辺道路の混雑など考えますと基本的には公共交通機関でアクセスするのがよいというのが荷桁の基本的なスタンスです。 ただ、自家用車向けの駐車場が整備されている以上、大混雑が予想される日を除けば、車での来場を完全に排除すべきものでもないとも思っております。 ひとまず今回のレポートでは小倉競馬場周辺にはどんな駐車場があるのかというところをご紹介しておきますが、混雑具合などをきちんと見極めて、ストレスがないように車で小倉競馬場にアクセスできるようになるには、ある程度場数を踏んで時間帯なども読めるようになる必要もあるかと思います。 そのあたりは個々人でうまくやっていただければと存じますので、よろしくお願いいたします... さて、そんな訳で小倉競馬場の駐車場をご紹介していきましょう。 執筆時点でJRA公式サイトの小倉競馬場のページを見てみると、駐車場については「マップをご覧ください」とえらくぞんざいな紹介になっており、何台ほど停めることができるのか、何時から駐車場が開いているのか、など基本的な情報さえ知ることができないようになっている。 このあたりからもJRAが基本的には車での来場を推奨していないのだろうということが想像できますな。 マップを見ると、第一駐車場、そして第三駐車場という2つの駐車場が紹介されているので、まずは番号の若い順ということで第一駐車場の様子を見て行くことにしよう。 JRAのマップがぞんざいなので、一応Google先生のお力を借りて、こちらもマップを用意してみた。 第一駐車場は小倉競馬場のスタンドの北側にある駐車場で、メインゲートにも面しているのでアクセス面ではかなりよい駐車場だ。 台数もそれなりにあって航空写真でざっくり数えてみた限り、600~700台くらいは停められそうな規模である。 料金は1000円(パークウインズ時は500円)なので、そんなに高くもなく、列車を乗り継いで来なくてはならないような方であれば価格メリットはありそうな感じだ。 第1駐車場の入口は競馬場前交差点から県道51号線を西に入ってすぐのところである。 開催日には職員さんがたくさん立っているので迷うこともなかろう。 ただし、反対車線からは入ることができなさそうな雰囲気だったので車の向きだけは注意が必要だ。 第一駐車場は見てのとおり、屋根のないスタンダードな駐車場である。 メインゲートまではすぐなので、晴れてさえいればゴキゲンに利用することができるだろう。 ただ駐車場の構造および周辺道路を見ていると、帰りはやや駐車場から出るのに時間がかかりそうな印象である。 さて、第一駐車場の次は第三駐車場をご紹介しよう。 小倉競馬場の第三駐車場はモノレールの競馬場前駅の北側にある駐車場だ。 駐車場の入口は競馬場前の交差点から国道322号線を南に入ってしばらく進んだところだ。 こちらも反対車線からは入れないので、車の向きにはご注意くだされ。 こちらも駐車料金は1000円(パークウインズ時500円)となっており、第一駐車場と同じ値付けとなっている。 一応地図で確認しておくとこんな感じだ。 モノレールの競馬場前駅に隣接しているので、場所がさっぱり分からないということはまずないだろう。 見てのとおり、四層ある立体駐車場になっていて、収容台数は何台かは分からないが、かなりの台数が収容できるものと思われる。 駐車場の内部はいわゆる立体駐車場という感じになっている。 ショッピングセンターなんかにある立体駐車場とそう大して変わらないと思っていただいて問題ないだろう。 この立体駐車場のよいところは、モノレールの競馬場前駅に直結しており、そのままモノレール入場門から競馬場内に入れるので、雨に濡れずに競馬場まで行けてしまうという部分だ。 天候によっては敢えて第一駐車場ではなく、第三駐車場を選ぶという手もあるだろう。 ちなみに第三駐車場の裏手にはもう一つ入口があり、立体駐車場とは別に何台か駐車スペースもあるのだが、普段は使用されていない模様だ。 職員用だったりするのだろうか?よく分からないが、入口はお間違えのないようご注意くだされ。 ちなみに、第三駐車場から道を挟んで南側には「第四駐車場」なる駐車場も存在している。 こちらも公式サイトでは触れられていない謎の駐車場だ。 荷桁訪問時には看板には「有料」との文字があるので混雑時には一般にも開放されると見るのが妥当そうだが、Googleストリートビューなんで見てみると「業務用」という札が掲げられていて、どうもメインの用途がはっきりしない。 まあ一応こういう駐車場が存在しているということで、何となく頭の片隅に置いておいていただけますと幸いです。 さて、ここまでが荷桁が現地を訪問して見つけることができたJRA公式の有料駐車場である。 料金もさほど高くないし、アクセスも便利なので場外発売時や冬場のそう混雑していない開催日であれば利用価値はそれなりにあるだろう。 もちろん警備員さんもたくさんいて、きちんと舗装されているという公式駐車場ならではの安心感もメリットとしてはあるので無難さを重視される場合は是非利用を検討してみてくだされ。 さて、ここからはややオタッキーな話になってくるが、小倉競馬場には、無料の駐車場というのが存在している。 地方競馬場では無料駐車場はさほど珍しくないが、中央の競馬場で、競馬場が公式に設置している無料駐車場というのはかなり珍しいと言ってしまってよいだろう。 実は小倉競馬場の無料駐車場は公式ウェブサイトでも、その存在と場所は一切触れられておらず、まさに知る人ぞ知る駐車場と言ってしまってよいだろう。 荷桁がなぜそんな駐車場の存在を知ることができたかというと、小倉競馬場のまわりをほっつき歩いていたら、たまたま発見したという、まったくの偶然であった(ほっつき歩いていたときの様子はをご覧ください)。 もちろん荷桁も小倉競馬場周辺をくまなく歩き回ったわけではないので、ほかにも無料駐車場がある可能性はあるが、ひとまず現時点で荷桁が発見した無料駐車場を紹介しておこう。 無料駐車場は小倉競馬場の北西、紫川の近くに2か所存在している。 2か所あるがその二つはそんなに離れてはいない。 いずれの駐車場も県道51号線の「藪瀬橋」という五差路の交差点から南に向かう一方通行に入った先にある。 ただし、地図を見ていただければ分かるように、非常に辺鄙なところにあり、最寄りの入場門であるメインゲートまでも歩いたら何だかんだ10分くらいはかかってしまうような立地である。 この距離ゆえに無料となっているのであろう。 一応、無料駐車場とはいえ、係の人が立っているなどそれなりのフォローはあるようだ。 もっとも料金の徴収がないので満車になったら入ろうとする車を追っ払うというのがメインの業務にはなりそうだが。 平日は閉鎖されているようなので、平日の払い戻しなどで利用するのはやめておいたほうが無難そうである。 周囲は細い生活道なので混雑時に列をなして順番待ちをしたりということはご法度だとは思うが、空いていたらラッキーくらいの気持ちで行ってみるのはアリだろう。 ちなみに、そことは別に、小倉競馬場にはもうひとつ無料駐車場がある。 それはモノレール企救丘駅前にある無料駐車場だ。 荷桁もこの駐車場は利用したことも見たこともないのだが、こちらの方は公式ウェブサイトで紹介されているので、一応場所だけご紹介をしておこう。 企救丘駅は北九州モノレールの終着駅で、競馬場前駅までは乗車時間8分ほどと便利な駅である。 この企救丘駅前にJRAが競馬場客用の無料駐車場を持っていて、パークアンドライド的な利用を推奨しているというわけだ。 2017年11月現在、JRAの公式ウェブサイトによると 「小倉競馬開催時およびGI当日は企救丘駅前無料駐車場をご利用の方にもれなく北九州モノレールの企救丘~競馬場前間片道切符引換券をお渡ししています。 引換は総合インフォメーション横のモノレール乗車券売場にて行っております。 」 とのことなので日によってはモノレールの運賃も片道分はJRAが持ってくれるという施策をしているようだ。 帰りに渋滞に巻き込まれるのがイヤン!という方や、企救丘まで便がよいという方は利用してみるのも手であろう。 ただ、公式のウェブサイトの情報を額面通り受け止めると、小倉競馬開催時とG1開催日以外の日は、そもそもこの駐車場が空いているのか、空いているけど切符の補助はしてくれないだけなのか、ということがよく分からない。 何とも雑な紹介で、よくクレームにならないなあ・・・という感じではあるが、その点はご留意いただいたほうがよいだろう。 さて、以上がJRA公式の無料駐車場だ。 どちらもかなりオタッキーな駐車場ではありますが、JRAが公式の無料駐車場を持っていると言うのは珍しいので、もし多少不便であっても利用してみたいという方は是非。 さて、ここまではJRAの公式駐車場を紹介してきたわけだが、人が集まる競馬場の周りには当然のことながら民間の駐車場もあって然るべき、というわけで、ここからは小倉競馬場周辺の民間の駐車場をご紹介していこう。 荷桁の観察した感じ、小倉競馬場周辺の民間の駐車場は県道51号線の第一駐車場の周辺から藪瀬橋の交差点までの間に集中している印象だ。 小倉競馬場の本場開催時、第一駐車場がそこそこ埋まってきたあたりのタイミングで、写真のように呼び込みの人が県道沿いに出てくるぞ。 51号線沿いに土地を持っている駐車場はもちろん、51号線から一本入ったところに土地がある駐車場とがあるので、呼び込みをしている位置からおおよそあたりをつけるのがよいだろう。 北方3丁目の路地を入ると、それっぽい砂利の駐車場がたくさんあるので、一本入ったところの駐車場でもそんなに遠くなる心配は無用であろう。 むしろ帰りの混雑のことを考えると北に逃げやすい路地裏を戦略的にチョイスするのもアリだろう。 そのあたりは見極めとセンス次第だ。 見てのとおり、一見、駐車場には見えない土地が駐車場になるので要注意だ。 むしろ、呼び込みの人がいない時間帯だとただの無断駐車になりかねないのでご注意。 民間の駐車場に停めようとして、朝早く来たものの、まだ呼び込みの人がいなくて同じところをウロウロするというのもある意味悲しい話だ。 見ていて気になったのが、料金表示を大々的にしている駐車場が少ないという点。 当ブログでもこれまで、やをご紹介してきたが、民間の駐車場はだいたい価格を表示していることが多かった。 小倉競馬場周辺では価格を表示していないということは、おそらく、公式駐車場の客を価格メリットで奪おう、という発想ではなく、公式駐車場にあぶれた客を公式と同じ料金、またはそれ以上の料金でパックンチョしてしまおうという発想が強いのではないかと思う。 もちろん常連さんもいるだろうからそこまでバカ高いということもないだろうが、初めて利用する場合は呼び込みの人にきちんと料金を確認するのが無難であろう。 なぜ荷桁がここまで細かいことを気にするかと言うと、前にも申し上げたが、荷桁は高校時代に某大規模集客施設周辺の民間駐車場で呼び込みのアルバイトをしていたからなのだ。 荷桁のバイト先は価格を表示せずに呼び込みをして、お客に車を停めさせてから料金を明らかにするという営業スタイルだったので、その辺の心理というのはよく分かるのである(車を一度停めてしまうとよっぽど高いなという金額でない限り面倒くさくて払ってくれるケースが多いのだ。 もちろん停める前に価格を聞かれたら正直に答えるが)。 ほかの競馬場のレポートでも述べたが、民間の駐車場を利用するメリットは経営者と仲良くなると電話予約など融通を利かせてくれるところがままあるなど中長期的な部分だ。 もし頻繁に小倉競馬場に車で行くようなことがあれば、日によって埋まり具合に波がある公式駐車場よりも敢えて民間の駐車場の常連になっておくというのも戦略的にはアリだ。 皆さんのご事情に合わせてそこはうまくやってくだされ。 さて、長々と小倉競馬場の駐車場について語ってしまいました。 冒頭で申し上げた通り、基本的には公共交通機関でアクセスすることをおススメするが、車での来場の方がメリットがあるという方は、ご参考にしていただければと思います。 ってなわけで次回以降も小倉競馬場レポートを続けてまいります・・・。 *この競馬場が好きな方はこちらの競馬場もお好きだと思われます。 *小倉競馬場に関する記事は以下にもあります。

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