グラブル 格 ゲー。 『グラブル』がPlayStation4向け対戦格闘ゲームに!!

格闘ゲーム 発売日・アップデート日情報

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VS GBVS から格ゲー始める人向けの記事です。 空から来てくれる人、大歓迎です。 目的 最終目的:格ゲーを好きになってくれる事 この記事の目的:格ゲーから受ける衝撃を和らげる事 筆者は格ゲー!って思ってるので、 !衰退!って言って去ってもらいたくない。 別のゲームを遊ぶ為に離れる事になっても、 なんやかんやVS 格ゲー 面白かったなって思ってもらいたいわけです。 格ゲーには何の説明も無しに・マリスと戦わされるような やべえ体験がいくつかあるんですが、 ここではそういった「は?」みたいな気持ちになるポイントを 少し和らげる事も目的としています。 対象者 空から来た格ゲー初めて騎空士 空から来た格ゲー初めてじゃないけどそんなやってねーわ騎空士 ダークHLに事前説明無しで挑み格ゲーが嫌いになった騎空士 他、好きで読んでくれる人 必要な物 本体 一番大事ですが、友達の家にあるなら友達の家でもOKです。 暇な時間はでをしましょう VSのソフト DL版の場合は本体がそのままにゲームソフトになる 記事書いてる時点では期間なので詳しい事はわがんない 付属のシリアルで何が手に入るんだろ 対応のコントローラー もし耳聡い騎空士の人なら 「」の事を知ってる人がいるかもしれませんが、 ここはまず純正パッドで始めてください。 アーケードコントローラーはお空で言うところの EX2ジョブ、石油武器みたいな物で、 基本的に代替物で対応できます。 ですが、での体験は純正パッドでは得られない体験です。 どっちが良い悪い、要不要というは難しいですが、 少なくとも新人騎空士には「不要」と言って差し支えない物です。 今回は何人が撤退するでしょうか。 ですが、VSはここが違う 同じ騎空団でもやの騎空士仲間でも良いから VSを始めた仲間を引っ張って来ましょう。 もしかしたら孤高の騎空士で古戦場の英雄な人は VSも一人で大丈夫、走りきれるとお思いかもしれませんが、 一人で始めるより二人で始めた方が効率良いんです。 効率を求めるなら人をさらってでも二人揃えてください。 ここまでお友達ハラスメントを続けたんですが、 実は一人でも大丈夫です。 例え一人で開始してもVSのゲーム内ロビーで 仲間を見つける事も可能でしょう。 また、人とのコミュニケーションがきつすぎる という人も案外なんとかなるかもしれません。 あくまでオススメはオススメなので向き不向きは人それぞれ、 好きなキャラ編成やジョブで気になるコンテンツに挑むようなもんです。 なので必要な物項目からも分けました。 必ず強い人にならないといけないわけではない ゲームをする目的はそれぞれです。 上手くなくてもそれは恥ずかしい事ではありません。 始めたてのプレイヤーや既存プレイヤー全員が 古戦場の英雄を目指している訳では無いように 必ずしもVSにおいて最強を目指す必要はありません。 しかし、野球を遊ぶ為にキャッチボールから覚えたり、 サッカーで遊ぶ為にボールを蹴る遊びから始めたりするように 格ゲーを気持ちよく遊ぶ為にもちょっとの頑張りをしてもらいたい 格ゲーでコマンド技を自由に出せるようになったり、 簡単なコンボができるようになるのは、 を始めてからマグナを初めて倒す時のようなものです。 その楽しさを味わった人の中から、 もう少し強くなりたい 色々できるようになりたい って考えてくれる人が出てきてくれると嬉しいです。 好きなキャラをかっこよく動かせるようになるのはめちゃくちゃ楽しいぞ よーいドンでスタートだが実力に違いがある VSは新作ですが 格ゲーというジャンルはそれはもう古くから続いています。 甘く見積もっても、ゲーム発売よーいドン時点で ・ VSで格ゲーはじめましてプレイヤー 武器:ガチャ産武器 キャラ:SRカタリナと属性合わないスタダ ・ 既存の格ゲーマー 武器:マグナ1装備完成 キャラ:恒常をスタメンに揃えるぐらい これぐらい開きがあると思って良いです。 甘く見てです 今までのプレイしたゲームで培ってきた物が わりと活かせてしまうのが格ゲーというジャンルなんです。 新規ゲームの始めたての時点で差があるプレイヤーがいる事は 予め知っておいた方が良いでしょう。 たまたまマッチングしたプレイヤーに対して 「は?発売初日なのに強すぎて何もできないんだが?」 という気持ちを持つ時は大体そういうプレイヤーにぶつかってます。 Rank200とマッチングしちまったという事でその対戦は諦めてください。 お互いのプレイヤーが特に悪い事をしてる訳ではないです。 強い人には一生追いつけない? ゲーム開始時点で勝つのは非常に難しいです。 ですが、楽して強くなり、追い抜く事はできるかもしれません。 強い人から話を聞いたり、参考になるページを見たり 強い人の頑張りを効率良く自分の物にしてしまうのです。 始めて半年程で当時の自分の進み具合を追い抜き、 当時最高難易度アルバハHLをクリアまで進めた人を実際に目にしています。 昔からプレイしてる人より今からプレイしてる人の方が 効率良く強くなるチャンスがあります。 スーパー騎空士がVSから出てくる事を信じてます。 あと、と一緒で みんながみんな ストイックに強くなり続けようとしてる訳ではないです。 最初は勝てなかった強い人も、 うさぎと亀理論で案外勝てるようになるかもしれません。 事例1:めっちゃ強い人とマッチングした! マッチングシステムは万能じゃないのでめっちゃ強い人同士で潰し合って負けた側を君に送りこんでくる事がある イメージ的には Rank10の君の元に届けられたプレイヤーがRank250にわからされたRank180 解決方法:忘れるか盗むか気分転換 見なかった事にして次のマッチングに行くか、 強い奴の勝ち方を盗んで後で真似してみる 仲間を呼んでその人と対戦する 気長に続けてると近い腕前の人とマッチングするようになるが、 そうなるまでただ負け続けるのも心的負担が大きい システム上、そういう事もあるんだなって知っておくだけでも良い 事例2:舐めプレイされた! の煽りみたいに屈伸しまくったりする人もいるかもしれない 愉快犯だったり、ストレスを発散したいが為行動だったり動機は色々 たまに自分の理解が及んでないだけで、当人は真面目に戦ってる時もある とにかく安全に勝ちたいから逃げてる、屈伸してると思ったらずっとコマンド入力してる 等 解決方法:まっすぐ見ない 拮抗した戦いでやる人は勿体無い人だなと思って倒す方法を考えよう 大差をつけられててきついなと思ったらマッチング運 嫌な人引いちゃったなって事も合わせて 悪かったなと割り切ろう 相手は何故こんな事を?というのを真面目に考えるだけ無駄な事が多い 事例3:りされた! り=の略語 初心者のみを狙って乱入し、気持ち良く勝つ事だけを狙ってる場合が結構悪質 とはいえ、初見の対戦相手の場合、実力が見えない以上 意識せずに実力に開きのある相手と対戦する事もある 対戦の目的は人それぞれなので 対戦になった以上相手が誰であれ真面目に対戦する人 初心者か、手心を加えてやろうって動く人 いろんな人がいます。 初心者に優しくしろ!って思うかもしれませんが、 見ず知らずの人に突然優しくする事は難しいです。 強い側の人も手を抜かれて舐めプだ!と言われたり 手を抜かなかったらりだ!と言われたりで割と疲れてます。 もし何か強く要望したい事があるなら コミュニケーションを取るようにしましょう。 こうしてくれ!を伝えるのが一番誤解が無い 解決方法:逃げよう 腕に開きがあってぼこぼこにされてるのに、 連戦挑まれて辛すぎる場合はさっさと逃げましょう だれだって10何人部屋のマグナ2連戦に入って 全部青箱狙えない貢献度で終わってたらつまらないでしょう。 そういうもんです。 自衛は失礼じゃない。 もし優しさに溢れてる格ゲー新規がいたら読んだぞオラって教えてください。 教えないでも良いです。

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『グラブル』が格ゲーで登場!タイトルは『グランブルーファンタジー バーサス』!アークシステムワークス開発のガチ作品!!

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格ゲーは「初心者は負けるもの」 発売直後、おそらくグラブルVSが初めての格ゲーの方は、 格ゲーマー相手には連戦連敗を続けることになると思います。 これはあなたのせいではありません。 格ゲーマーが「対戦格闘ゲームの遊び方」を知っているがために、 あなたより先のステップに最初から立っているせいで発生する現象です。 後述するように、格ゲーにはどの作品でも通用するセオリーがあり、 格ゲーマーはこれを他のゲームで学んでいるので、 自然とあなたに勝ってしまうのです。 発売直後は熟練のゲーマーも初体験のプレイヤーも、 対戦回数が少ないため同じランクに放り込まれるため、 どうしてもあなたと対戦が成立してしまいます。 あなたの技量をいきなり見切るのは無理ですし、 勝つことでランクが上がり、あなたを苦しめ続けることもなくなるので、 ガチの格ゲーマー、真面目な格ゲーマーほどあなたに負けないように努力します。 腕の立つ方なら多少なりとも手心を加えつつ戦えますが、 私のような上級者の端くれレベルでは、そう上手くは出来ません。 本当にすみません……。 格ゲー初心者は、最初はどうしても負けがこんでしまいます。 これは避けようのない現象です。 なので、ネット対戦は負けるものと認識しつつ、以下のことを考えてプレイして見てください。 ただ負けてつまらないだけではない、対戦格闘ゲームの面白さが少しずつ見えてくるはずです。 好きなキャラ・動かしやすいキャラを選ぶ さて、格ゲーでは基本的に1人1キャラを練習し、極めて対戦に挑みます。 トッププロでも無い限り、キャラを何人も練習するのはかなりあとにするべきです。 止めはしませんが、最初から2キャラ以上極めようとすると、 一気に一日が24時間では足りないくらい覚えることが増えてしまいます。 となると重要なのはどのキャラを極めるか。 結論からいえば、好きなキャラが居るならそのキャラを、 いなければ動かしやすいキャラを極めていくのがおすすめです。 嫌いなキャラを触り続けても、動かす楽しさは味わえません。 まずは動かす楽しさを極めていくことが、 格ゲーを楽しむ秘訣です。 幸い現在の格ゲーは、大幅なバランス調整も行われやすくなっています。 あなたが触ったキャラが苦手キャラの多い職人キャラだったとしても、 バランス調整でより戦いやすくなることでしょう。 好き嫌いを無視して強キャラを選べという方も多いですが、 私はそれはおすすめしません。 先述のバランス調整で、 強いキャラの強みが削られる可能性があるからです。 ここで重要なのは、「強いかではなく好きかで選ぶ」ということ。 仮に選んだキャラが強キャラで、大きな弱体化を食らった時、 「強いから選んだか」「好きだから選んだか」の差が出ます。 強いから選んだ場合、弱くなることで選んだ理由がなくなり、他のキャラを探す作業に逆戻りになります。 対して好きなキャラを選んだ場合は、弱くとも動かすこと自体を楽しめ、自然と新しいバランスに慣れることが出来ます。 あなたが好きなキャラに慣れていく間、強キャラを選ぼうとしたプレイヤーは右往左往することになります。 当然、強キャラをさがすプレイヤーが迷っている間に、 あなたは次のステップへ進めます。 はじめて格ゲーに触れるプレイヤー同士において、 この一歩の差は重要です。 より早くゲームに順応し、 より早く対戦の楽しさを享受できるようになるのですから。 格ゲーは「練習が必要な」ゲーム というわけで、グラブルVSを手にとったら、 まずはRPGモードやトレーニングモード・チュートリアルモードを触り、 好きなキャラとゲームに慣れていってください。 不慣れなまま対戦に出ると、十中八九格上の相手に勝てません。 格ゲーは知識が重要なジャンルで偶然性も低いので、 あなたがゲームに慣れれば慣れるほど、自然と強くなっていきます。 対戦が華だととにかくネット対戦に手を出してしまうと、 本当に何も出来ないまま連敗を重ね続け、 どうすれば勝てるのかわからないまま、 楽しむことさえ全く出来ずに時間を浪費してしまいます。 初日から対戦デビューするにしても、 まずはゲームに慣れなければ全く楽しめませんよ。 トレーニングモードで学び、ロビーマッチで楽しむ ゲームに慣れたら対戦デビューとなりますが、 対戦前にはなるべく、 使いたいキャラをトレーニングモードで選択し、 技の使い方を練習してから挑みましょう。 わけも分からず適当にボタンを押したばかりに、 隙を突かれて一気に体力を削られ、 気がついたら負けていたなんて場面を減らすのです。 確認すべき点は以下のものです。 立ち・しゃがみの弱・中・強攻撃が確実に当たる距離• そもそもどんな技が出るか• レバーとスキルボタンの組み合わせ&クールタイム• 投げとオーバーヘッドアタックを試しに押して見る こんな感じです。 かる~く、チュートリアルをもう一回やって見る感じでもいいですが、 ここは大事な本番前。 少し重点的にやってみましょう。 個人的には確認をしっかりしたあとは、 対戦成績があまり相手に見えないロビーマッチでいろんな方と軽い気持ちで対戦し、 ゲームに続いて対戦にも慣れていくのがおすすめです。 自信がついてきたり、腕試しがしたくて仕方がなくなったら、 ランクマッチにデビューしましょう。 修羅の国で強敵たちがあなたを待っています。 格ゲーは「知識が物を言う」ゲーム さて、対戦に入るまでの心構えはこんな感じです。 ここでは格ゲーの基本敵なことを見ていきたいと思います。 格ゲーは「知識が物を言うゲーム」です。 知識を持てば持つほど、 そして身について自然と知識を引き出せるようになればなるほど、 腕前が上がっていきます。 更に「多くのゲームで共通して使える知識が多い」ゲームでもあります。 例えば攻撃を防ぐ方法は、ほとんどのゲームで同じ仕組みになっています。 ゲーム内でもレバーを後ろに倒せばガードができることが学べると思いますが、 格ゲー経験者は「ガードするためにレバーを後ろに入れる」という動きを体が覚えています。 なので、どんなゲームを触り始めても、 ガードしたい時にガードできるのです。 本作ではガードボタンが実装されますが、 格ゲー経験者は最初のうち、ついレバーでガードをしてしまうでしょう。 あなたが「ガードする」という行為を覚えている間に、格ゲー経験者は他のことを勉強・研究し、 一歩先を行こうとしのぎを削ります。 ボタンでガードすることも覚え、より守りが固くなるのです。 あなたも覚えるべきことを知り、 なるべく早く覚えていくことでこの知識の差を埋めていくことが上達の第一歩となります。 幸い、今はTwitterなどで即座に情報が出回るので、 覚えるべきことを上手く見つけられれば、格ゲー経験者以上の速度で上達することも不可能ではありません。 当サイトでも、なるべく情報を集めていきたい所存です。 コンボ・攻めは後回しで ネットで情報を探していると、 おそらく攻めの情報が多く見つかると思います。 特に攻撃を連続で当てて相手の体力を一気に減らす「コンボ」は、 他の情報を押しのけるかのように大量に出回ると思います。 ただし、これらは格ゲー初挑戦のプレイヤーが全部覚えるべきものではありません。 1つ2つ練習してみて、 スキルやゲージを使いつつ相手の体力を奪える形を知識として蓄えておけば十分です。 多彩なコンボの数々は、 対戦で勝ったり負けたりできるようになってから覚えましょう。 そのあたりになってくると、コンボの知識が勝敗を分けることも出てきます。 世の中には「コンボが出来ないと相手の体力が全然減らない」 コンボゲーというジャンルがあります。 その手のゲームの初心者向け情報では「コンボを覚えろ」と書かれていますが、 これは「覚えないと勝てないから」に他なりません。 そちらのセオリーとグラブルVSのセオリーを混同しないようにしましょう。 同じレベルの仲間と出会えたら最高の環境に さて、知識を得れば得るだけ強くなれるのが対戦格闘ゲームですが、 その知識を得る過程で負け続けるとモチベーションも落ちてしまいます。 そこで重要となるのが、同じレベルの仲間です。 一人いるだけで切磋琢磨の対象となるのみならず、 勝ったり負けたりして楽しめる対戦相手、 そして知識を共有し試しあえる戦友となります。 お互いを高め合いつつ楽しめる環境が出来るのです。 グラブルの騎士団の中から見つけるもよし、 Discordに参加して探すもよし、 対戦で同じくらいと思った方を覚えておいて、 ロビーで出会うたびに対戦するもよし。 最近ではネット配信を行うゲーマーも多いので、 そういった配信経由で知り合うこともあるでしょう。 グラブルVSのつながりを作ることに成功し、 仲間と共により高みを目指せるようになれば、 いつかあなたも上級者の仲間入りができることでしょう。 その時は手加減無しで、私をぶっ飛ばしてください! 初心者向け攻略はじめました!.

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格ゲーは「初心者は負けるもの」 発売直後、おそらくグラブルVSが初めての格ゲーの方は、 格ゲーマー相手には連戦連敗を続けることになると思います。 これはあなたのせいではありません。 格ゲーマーが「対戦格闘ゲームの遊び方」を知っているがために、 あなたより先のステップに最初から立っているせいで発生する現象です。 後述するように、格ゲーにはどの作品でも通用するセオリーがあり、 格ゲーマーはこれを他のゲームで学んでいるので、 自然とあなたに勝ってしまうのです。 発売直後は熟練のゲーマーも初体験のプレイヤーも、 対戦回数が少ないため同じランクに放り込まれるため、 どうしてもあなたと対戦が成立してしまいます。 あなたの技量をいきなり見切るのは無理ですし、 勝つことでランクが上がり、あなたを苦しめ続けることもなくなるので、 ガチの格ゲーマー、真面目な格ゲーマーほどあなたに負けないように努力します。 腕の立つ方なら多少なりとも手心を加えつつ戦えますが、 私のような上級者の端くれレベルでは、そう上手くは出来ません。 本当にすみません……。 格ゲー初心者は、最初はどうしても負けがこんでしまいます。 これは避けようのない現象です。 なので、ネット対戦は負けるものと認識しつつ、以下のことを考えてプレイして見てください。 ただ負けてつまらないだけではない、対戦格闘ゲームの面白さが少しずつ見えてくるはずです。 好きなキャラ・動かしやすいキャラを選ぶ さて、格ゲーでは基本的に1人1キャラを練習し、極めて対戦に挑みます。 トッププロでも無い限り、キャラを何人も練習するのはかなりあとにするべきです。 止めはしませんが、最初から2キャラ以上極めようとすると、 一気に一日が24時間では足りないくらい覚えることが増えてしまいます。 となると重要なのはどのキャラを極めるか。 結論からいえば、好きなキャラが居るならそのキャラを、 いなければ動かしやすいキャラを極めていくのがおすすめです。 嫌いなキャラを触り続けても、動かす楽しさは味わえません。 まずは動かす楽しさを極めていくことが、 格ゲーを楽しむ秘訣です。 幸い現在の格ゲーは、大幅なバランス調整も行われやすくなっています。 あなたが触ったキャラが苦手キャラの多い職人キャラだったとしても、 バランス調整でより戦いやすくなることでしょう。 好き嫌いを無視して強キャラを選べという方も多いですが、 私はそれはおすすめしません。 先述のバランス調整で、 強いキャラの強みが削られる可能性があるからです。 ここで重要なのは、「強いかではなく好きかで選ぶ」ということ。 仮に選んだキャラが強キャラで、大きな弱体化を食らった時、 「強いから選んだか」「好きだから選んだか」の差が出ます。 強いから選んだ場合、弱くなることで選んだ理由がなくなり、他のキャラを探す作業に逆戻りになります。 対して好きなキャラを選んだ場合は、弱くとも動かすこと自体を楽しめ、自然と新しいバランスに慣れることが出来ます。 あなたが好きなキャラに慣れていく間、強キャラを選ぼうとしたプレイヤーは右往左往することになります。 当然、強キャラをさがすプレイヤーが迷っている間に、 あなたは次のステップへ進めます。 はじめて格ゲーに触れるプレイヤー同士において、 この一歩の差は重要です。 より早くゲームに順応し、 より早く対戦の楽しさを享受できるようになるのですから。 格ゲーは「練習が必要な」ゲーム というわけで、グラブルVSを手にとったら、 まずはRPGモードやトレーニングモード・チュートリアルモードを触り、 好きなキャラとゲームに慣れていってください。 不慣れなまま対戦に出ると、十中八九格上の相手に勝てません。 格ゲーは知識が重要なジャンルで偶然性も低いので、 あなたがゲームに慣れれば慣れるほど、自然と強くなっていきます。 対戦が華だととにかくネット対戦に手を出してしまうと、 本当に何も出来ないまま連敗を重ね続け、 どうすれば勝てるのかわからないまま、 楽しむことさえ全く出来ずに時間を浪費してしまいます。 初日から対戦デビューするにしても、 まずはゲームに慣れなければ全く楽しめませんよ。 トレーニングモードで学び、ロビーマッチで楽しむ ゲームに慣れたら対戦デビューとなりますが、 対戦前にはなるべく、 使いたいキャラをトレーニングモードで選択し、 技の使い方を練習してから挑みましょう。 わけも分からず適当にボタンを押したばかりに、 隙を突かれて一気に体力を削られ、 気がついたら負けていたなんて場面を減らすのです。 確認すべき点は以下のものです。 立ち・しゃがみの弱・中・強攻撃が確実に当たる距離• そもそもどんな技が出るか• レバーとスキルボタンの組み合わせ&クールタイム• 投げとオーバーヘッドアタックを試しに押して見る こんな感じです。 かる~く、チュートリアルをもう一回やって見る感じでもいいですが、 ここは大事な本番前。 少し重点的にやってみましょう。 個人的には確認をしっかりしたあとは、 対戦成績があまり相手に見えないロビーマッチでいろんな方と軽い気持ちで対戦し、 ゲームに続いて対戦にも慣れていくのがおすすめです。 自信がついてきたり、腕試しがしたくて仕方がなくなったら、 ランクマッチにデビューしましょう。 修羅の国で強敵たちがあなたを待っています。 格ゲーは「知識が物を言う」ゲーム さて、対戦に入るまでの心構えはこんな感じです。 ここでは格ゲーの基本敵なことを見ていきたいと思います。 格ゲーは「知識が物を言うゲーム」です。 知識を持てば持つほど、 そして身について自然と知識を引き出せるようになればなるほど、 腕前が上がっていきます。 更に「多くのゲームで共通して使える知識が多い」ゲームでもあります。 例えば攻撃を防ぐ方法は、ほとんどのゲームで同じ仕組みになっています。 ゲーム内でもレバーを後ろに倒せばガードができることが学べると思いますが、 格ゲー経験者は「ガードするためにレバーを後ろに入れる」という動きを体が覚えています。 なので、どんなゲームを触り始めても、 ガードしたい時にガードできるのです。 本作ではガードボタンが実装されますが、 格ゲー経験者は最初のうち、ついレバーでガードをしてしまうでしょう。 あなたが「ガードする」という行為を覚えている間に、格ゲー経験者は他のことを勉強・研究し、 一歩先を行こうとしのぎを削ります。 ボタンでガードすることも覚え、より守りが固くなるのです。 あなたも覚えるべきことを知り、 なるべく早く覚えていくことでこの知識の差を埋めていくことが上達の第一歩となります。 幸い、今はTwitterなどで即座に情報が出回るので、 覚えるべきことを上手く見つけられれば、格ゲー経験者以上の速度で上達することも不可能ではありません。 当サイトでも、なるべく情報を集めていきたい所存です。 コンボ・攻めは後回しで ネットで情報を探していると、 おそらく攻めの情報が多く見つかると思います。 特に攻撃を連続で当てて相手の体力を一気に減らす「コンボ」は、 他の情報を押しのけるかのように大量に出回ると思います。 ただし、これらは格ゲー初挑戦のプレイヤーが全部覚えるべきものではありません。 1つ2つ練習してみて、 スキルやゲージを使いつつ相手の体力を奪える形を知識として蓄えておけば十分です。 多彩なコンボの数々は、 対戦で勝ったり負けたりできるようになってから覚えましょう。 そのあたりになってくると、コンボの知識が勝敗を分けることも出てきます。 世の中には「コンボが出来ないと相手の体力が全然減らない」 コンボゲーというジャンルがあります。 その手のゲームの初心者向け情報では「コンボを覚えろ」と書かれていますが、 これは「覚えないと勝てないから」に他なりません。 そちらのセオリーとグラブルVSのセオリーを混同しないようにしましょう。 同じレベルの仲間と出会えたら最高の環境に さて、知識を得れば得るだけ強くなれるのが対戦格闘ゲームですが、 その知識を得る過程で負け続けるとモチベーションも落ちてしまいます。 そこで重要となるのが、同じレベルの仲間です。 一人いるだけで切磋琢磨の対象となるのみならず、 勝ったり負けたりして楽しめる対戦相手、 そして知識を共有し試しあえる戦友となります。 お互いを高め合いつつ楽しめる環境が出来るのです。 グラブルの騎士団の中から見つけるもよし、 Discordに参加して探すもよし、 対戦で同じくらいと思った方を覚えておいて、 ロビーで出会うたびに対戦するもよし。 最近ではネット配信を行うゲーマーも多いので、 そういった配信経由で知り合うこともあるでしょう。 グラブルVSのつながりを作ることに成功し、 仲間と共により高みを目指せるようになれば、 いつかあなたも上級者の仲間入りができることでしょう。 その時は手加減無しで、私をぶっ飛ばしてください! 初心者向け攻略はじめました!.

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